薬剤師・分子栄養学アドバイザー 三原愛です![]()
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梅雨は湿気が体に溜まりやすい時期。
東洋医学では「湿」と呼ばれ、湿が体に滞ることで、
関節の痛み、めまい、むくみ、胃の不調などを引き起こすことがあります![]()
この時期は、
水分を外に排出してくれる食材や胃腸の機能を活発にする食材を取り入れることで、
不調を解消していくことができます![]()
ということでさっそく、
梅雨時分の不調を改善してくれるレシピを3つご紹介![]()
豚しゃぶと夏野菜の香味だれ![]()
材料(4人分)
豚こまぎれ肉 300g
きゅうり 1本
トマト 1個
水菜 1袋
みょうが 2個
★ポン酢 80ml
★ごま油 大さじ2
★生姜(すりおろす)大さじ1
★白入りごま 大さじ1
①豚肉は食べやすい大きさに切って適度に脂肪を除き茹でておく。
きゅうりは千切り、トマトは薄切り、みょうがは薄切り、水菜は4cm程度に切っておく。
②★を混ぜ合わせ、具材を盛り付けて★をかけて完成。
栄養ポイント![]()
・きゅうり・トマトにはカリウムという水分を排出してくれるミネラルが豊富。
・みょうが・生姜などの薬味で胃腸の機能を活発にします。
豆腐とオクラのとろとろスープ・4人分![]()
材料(4人分)
木綿豆腐 1/2丁
オクラ 8本
卵 2個
★だし汁 800m l
★醤油 大さじ1
★酒 大さじ1
★塩 適宜
片栗粉 大さじ1
水 大さじ1
①オクラは塩少々で板ずりしサッと茹でて小口切りにする
豆腐は2cm角に切る
卵は溶きほぐしておく。
片栗粉と水を合わせて水溶き片栗粉を作る。
②鍋に★を加えて火にかける。
③煮立ったら豆腐を加えて軽く温める。
④オクラを加えて水溶き片栗粉で軽くとろみをつけて、溶き卵を入れてふんわり固まったら火を止める。
栄養ポイント![]()
・卵と豆腐で無理なくたんぱく質が摂れます。タンパク質が不足すると体が浮腫むことがあります。
・オクラのカリウムで余分な水分を排出しましょう。
梅と大葉のさっぱりもち麦混ぜご飯
材料(4人分)
もち麦入りの温かいご飯 1.5合
梅干し 梅干し3〜4個
大葉 8枚
しらす 50g
白入りごま 大さじ1
①大葉は千切りにして梅干しは種を外して刻んでおく。
②ご飯と具材を全て混ぜ合わせる。
栄養ポイント![]()
・もち麦は水溶性食物繊維が豊富で、腸内細菌の餌となり腸内環境を整えてくれます。
血糖値の上昇の抑制にもイチオシで、季節問わず食べてほしい食材です。
・梅干し・大葉の風味で胃腸機能アップも期待できます。
・しらすのビタミンD・カルシウムで骨密度を強化しましょう。
ちょっとの工夫で、湿気に負けない体づくりができます!
今日の献立に迷ったら、ぜひ作ってみてくださいね![]()
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