昨日ふくやま美術館を通りがかったら

興味をそそられる特別展をやっていたので、

今日早速行ってきました。

 

大原美術館でもお馴染みの藤田嗣治の作品展。

正直ギリギリ名前を聞いたことがあるくらいの知識レベルですが、、、

 

美術館巡りが好きで(多分美術館のあの静かで上品な雰囲気が好き)、

西洋画を中心に興味のある作品展には足を運んでいます。

 

 

 

 

 

 

 
〜パンフレットより〜
 
藤田嗣治(つぐはる)
レオナール・フジタ、1886〜1968
 
西洋と東洋それぞれから受けた影響を組み合わせて、独自のスタイルを確立した画家です。
本展ではフランスの藤田研究の第一人者であるシルヴィー・ビュイッソンし氏監修のもと、
画家が生涯を通して情熱を注いだ
「自己表現」、「風景」、「前衛」、「東方と西方」、「女性」、「子ども」、「天国と天使」
という7つの切り口で藤田の芸術を読み解きます。
 
国内外から集められた油彩、版画、水彩、素描、資料など、合わせて約160点の作品をお楽しみください。
フランスを中心とする海外の個人コレクションの多くが日本初公開となります。
 
 
 
藤田はキリスト教に興味を示して洗礼も受けたそうで、
キリスト教を題材にした作品も終盤展示されていました。
15年間キリスト教の学校に通った私には、ちょっと親近感。
 
横たわる女性、水槽と猫たちなど、
モチーフがおしゃれ。
 
奥さんが3回か4回くらい変わっているようで笑、
きっと目移りもしたしモテたんだろうな。笑、とか素人丸出しの考察。
でもこういう話が結局一番頭に残るんです笑
 
2階は藤田嗣治を囲む日本人美術家たちの作品展。
 
河野三三男氏の
「仮装した薩摩夫人像(ギターを奏でる婦人)」や、
海老原喜之助
「森と郡鳥」などとっても綺麗でした。
 
大原美術館で馴染みの画家たちの絵画が多く、
大原美術館へ久しぶりに行きたくなりました。
(前回倉敷に行った時には月曜日を避けたのに、改装中で入れず・・・)