感謝!

 

自分の周りにいる人たちは優しい人だらけですわ。

 

と、改めて感じました。

 

まだまだ目に見えない恐怖はあるんですけどね。

今日は、上司はほとんど会社にいなかったから別に実害も何もなかったんだけど

そもそも新しい部署に行くと、殆ど転職したような感じになっているし、自分ができないことが

表面化して、どうしても自己肯定感が下がってしまう。

というか、そちら側にどうしてもフォーカスしてしまう。

 

人間、フォーカスできる部分なんて限られているし、いい部分だけみれば今日もいい一日だったはず。

 

そもそも知らないことを教えてもらってそれがすぐにできるわけがない。

そんなすぐにできるなら私はとっくに東大にでも京大でも阪大でも行けているわけでww

 

できないことが分かるたびに成長できるチャンス。

わくわくする。

 

そういう解釈だってあるはず。

だって最初はみんなできなかったはず。

 

というか、冷静に考えたら今の会社に自分よりも頭のいい人がどれだけいるだろうか。

(本当にこういう風に思うと、人間的にだめだけど、考え方としてはありと思う)

 

その人たちができていることが、自分ができないわけがない。

 

もう一度言おう。

 

その人たちができていることが、自分ができないわけがない。

 

ひとまず整理しよう。

 

自分が不安に思っている、何とも言えない恐怖を感じるのはより多くの人間がそう思うし仕方がない。

これが例えば、固定マインドだと言われるとそうかもしれないけど、普通の人間がどんな状況になっても

どこかの孫悟空のように

 

「おら、ワクワクするぞ!」

 

なんて言い続けられるわけがない。

 

勿論、ワクワクすることだってある。

 

明るい未来を想像すれば、ワクワクできる。

まずは自分の状態を俯瞰的に見ること。

 

言っても部署移動してまだ5日目。

何かできて、いっちょまえに仕事しています。

っていうほうがおかしい、

同じ営業職で、違う営業所に配属されたとしたって引き継ぎがあってある程度は状況把握しながら行動できるのに、今回はカオス中のカオス!

この局面は正直、自分が過去一番大変な時にその部署にいったと思われる。

てことは、この局面を乗り越えられたらどんな成長が待っているだろう。

 

10年以上前の新入社員の時は、研修プログラムがあったけど今のこの状況はないけれども

この状態を乗り越えた先には、とんでもない成長が待っている。

 

そうね。

パワプロで言うならば、ダイジョーブ博士の手術に2回くらい成功した感じ?

 

とりあえず、この記録は残し続ける。

将来の後輩の為に。

 

いずれは自分の仕事を別の人間に渡す時がくるだろう。

その時の為に、この気持ちは忘れてはいけないし、この気持ちをもつ自分の心こそ、最大の長所であると考える。

 

今の会社には自分の味方が本当に多い。

 

みんな、自分に対して健康に気を使ってくれるし、大丈夫かと気を使ってくれている。

そういうところを考えたらまた頑張れる。

 

さぁ明日からまた気持ちを奮い立たせて頑張ろう。

 

大丈夫。

 

自分ならやっていける!