B556肉体が死んだ時に魂の動きについて001
肉体が死んだ後の魂の動きについて 241128
シン>肉体が死んだ時
魂の動きについてなんですけど、
身体から心臓にある魂が
頭頂から抜けて肉体から
離れるという動きですか?
リーダ>頭頂よりも
胸から先に抜けてから頭頂ですね。
胸が先ですね。
形としてはもうちょっと
反ったような形で抜けていく。
エネルギー的に胸の部分
霊体の胸の部分から
エーテル体が抜けて、
そっから下半身、そして頭。
シン>抜けた魂は
あの世に入ると思うんですけど
あの世はどこにありますか?
リーダ>4次元以上を
あの世って言っていいと思います。
ここが3次元と無理やり定義すると
夢を見ている時の世界が4次元。
5、6、7次元と上昇して
いき全体で11次元ですけど
死後は4から7くらいまで。
シン>次元はどうやって上昇するんですか?
リーダ>次元が上昇するという
言い方をしますけど、
次元って深く人間の意識の中に
入っているんです。
ただ使っていないことが多い。
多くの方は多いというだけ。
深い瞑想状態や啓示を受けた状態。
神とチャネリングしたように
思える状態というのは
自分の意識の中の5次元辺りに存在する
自分と一体となり、
その世界にいるような状態。
シン>我々の三次元の世界だと
ダブってるということですか?
リーダ>重なってます。
ヒモ理論とかマク理論で言うと、
科学で、最近超科学とかでも
そういうふうにいわれている。
ちょっと近くはありますけど
意識の中に内在されている。
人間の場合は。多くの次元に
またがって生きていて、
この3次元の自我っていうものは
一部の末端にすぎない。
本体魂と次元について
シン>本体魂があって。
肉体の死はその肉体から
離れてその本体に戻るわけ
ですよね。合体する?
リーダ>合体するというか
肉体を脱ぎ捨てることに
よって負のものをすべて
捨て去って本体に戻る。
回帰する。
シン>その本体魂はどこにあるんですか?
リーダ>だいたい平均すると5次元にいる。
シン>5次元のどの辺りにいますか?
リーダ>場所でいうのは
あくまで三次元的思考であって、
エネルギーとして5次元で
しか見えない。例えば物質が
ありますが、湯呑みがあるとします。
我は肉眼で湯呑みというもの
触覚で湯呑みをさわって
これは湯呑みだとか器として
認識しますが、それらは
すべてエネルギーで
できていて、
そのエネルギーの世界と
思ってください。
シン>場所ではないというそうですね?
リーダ>重なってる場所とも言える。
シン>一応場所はあるけど、
空中に浮いてるような感じ
のイメージですか?
リーダ>空中というよりかは
我の肉体でいうならば
血液とかは皮膚の中、
血管の中にあって覆い
被さっていて普段怪我しないと
見れないじゃないですか、
そんな感じで自分の中に
内在している。と言った
方が近い。内在している
世界が繰り広げられているんですよ。
シン>イメージ的には
タコみたいになってて
私の魂が本体魂に戻って
まあミックスされて、
また分霊を出して
輪廻転生するのかな
みたいなイメージなんですが?
リーダ>次元が変わることに
おいては3次元だと平行で、
立体であって夢のような
世界に近いですよ。
シン>夢のような世界。
リーダ>夢見ている時、
我は肉体がここで寝てるけど
脳内で再現された映像で
その中で感情とか
あたかもリアルな夢とかあるじ
ゃないですか その夢の中で
自分は寝とこで寝てる
はずなのに。例えばその夢、
夢の中の場面がリアルに感じますよね。
シン>うーん
リーダ>そんな感じ。
魂はどうやって生まれてきた?
シン>魂はどうやって生まれてきた?
リーダ>そもそも群魂って
言って野生動物とかは
いくつかの魂を1 つが
共有してそのもっとも
たるものが昆虫ですけれども、
ハチなんてそうですよね。
役割が決まってきちっと
その通りに全体として
動くのは1 つの魂を同じ
種族のハチが共有してるんです。
そこから段々肉食動物、
草食動物関係なく哺乳類は
6から7の魂を共有し、
ペットと呼ばれるものは
猫とか犬はだいたい
1 つの魂を共有しているが
魂がまだ幼いところがある。
人間はそこからの進化で
一人に一つの魂を有しています。
魂がどこからできたか
というと自然物からできて
それが分化して確立した
とも言える
宇宙からできたとも言えます。
シン>惑星もそういう感じで
分裂していってるっていうことですか?
リーダ>惑星もそうです。
すべてはそのように無からではなく
有なんだけれども、集合体から
分化して個別化している。


