灯油の価格変動

 上のグラフは灯油の価格変動を示したものである。(日本銀行 企業物価指数を基準にGD Freak! が作成)

 最近の価格は18lが2000円を超える異常な価格である。これは原油の価格高騰や円安等が原因であると言われているが、それは本当だろうか?

 次に示すのが原油の価格の推移である。(新電力ネット)

 これを見ると原油の価格は下がっている。それではガソリンの価格は(gogo.gs)と言うと

確かに上がってはいるが、2016年に比べて2025年で1.8倍位だろうか。それに対して

灯油は2.0倍以上の値上がりである。今年に入りガソリン価格は政府の政策により下がってきている。ならば、灯油も下がるようにしてもらいたいものである。

 しかし、原油の価格が下がっているのにガソリン等の価格が上がるのは腑に落ちない。大企業の儲けすぎではないのかと思いたくなる。

この本に書かれていることは本当でしょうか?

 

俄には信じられないような内容ですが、これが事実なら

毎日見ている新聞やニュースも誰かにとって都合の良い

ように変更されている可能性もあるわけで・・・

 

 我々庶民にとっては物価が上がるのは本当に困ったことで、政治家は「物価対策や減税」を選挙公約に叫んでいるが

これとても当選するまでで、当選すれば知らん顔をする

政治家のなんと多いことか。

 

 全く何を信じて投票すれば良いのか分からなくなると

言うか、政治が信じられなくなるような状況を作っているのが今の政治家なのではないかと・・・

 

 お米はやはり主食であり、お米の値段が上がるのはとても困ることで、政治家や優秀な官僚がいるのに、お米の値段を下げる工夫をしないのが不思議で仕方がない。

 

 素人考えですが、減反政策で使っていた予算で、お米を生産してくれた農家に収量に応じて高い値段で買い付け、安く供給すれば、農家も消費者も助かるのに、何故そのようなことを考えないのか理解できない。

 

 

 先日、NHKの番組で「医療崩壊」について放送していましたが、医者や看護師だけではなく、全ての業種で人手不足が深刻なのではないでしょうか。

 私も七十代で非常勤で教師をしていますが、私が働けるのも教師が不足しているからと言うこともあります。

 先日(2025.8.7)の朝日新聞に "日本人90万人減 最大幅"と言う記事が出ていましたが、人口減少は大変な問題だと思います。政府も色々考えてはいると思いますが、有効な手立てはないようです。

 しかし、私たちの親の世代は兄弟姉妹が9人10人というのは当たり前でした。それが、私たちの世代では兄弟姉妹は2~3人が普通になりました。

 この違いは何かというと、昔は子供が多い方が、子供を労働力として使え親も楽をできる。つまり、親にとってその方が都合が良かったと言うことではないかと思います。

 それに比べ、現代は子供を育てるのにとてもお金がかかる、特に教育費が馬鹿にできないと言うことではないかと思います。勿論、これ以外にも色々理由はあると思いますが、これが大きいのではないでしょうか。

 よつて、人口を増やすためには、まず教育にかかる費用を全て国が持つようにすべきです。その上で、親が子供が多い方が楽をできる仕組みを考える事ではないでしょうか。