上のグラフは灯油の価格変動を示したものである。(日本銀行 企業物価指数を基準にGD Freak! が作成)
最近の価格は18lが2000円を超える異常な価格である。これは原油の価格高騰や円安等が原因であると言われているが、それは本当だろうか?
次に示すのが原油の価格の推移である。(新電力ネット)
これを見ると原油の価格は下がっている。それではガソリンの価格は(gogo.gs)と言うと
確かに上がってはいるが、2016年に比べて2025年で1.8倍位だろうか。それに対して
灯油は2.0倍以上の値上がりである。今年に入りガソリン価格は政府の政策により下がってきている。ならば、灯油も下がるようにしてもらいたいものである。
しかし、原油の価格が下がっているのにガソリン等の価格が上がるのは腑に落ちない。大企業の儲けすぎではないのかと思いたくなる。



