次男のこと少し触れて書かせてもらっていましたが…

ここ最近どうしようもなく抱えている問題があります…ここで吐かせてください悲しい悲しい


入学してから次男はザ・ADHD児で教室に居られない、座ってられない、お友だちに嫌なことをする、奇声をあげる、じっとしていられない…などなど数々の問題行動を起こしておりました。

1学期はずっとそんな感じで支援学級に移る移らないを担任、学年主任などと相談しながらもう少し様子をみようということで過ぎ去っていきました…。

2学期になり、本人も学校という場に少しは慣れたのか、お友だちとも少しずつ良い距離感を保てるようになりました。

つい2週間前くらいに児童精神科の定期受診があり、そこでお薬を飲んでみるかいという提案を受けました。

効果を聞き、集中力が高まり散漫が抑えられるということや副作用の話も聞いて帰ってきました。

私は正直、不安半分、期待半分でどうなることかと思っていましたが、次男は医師と私の話をしっかり聞いていたようで

『これで落ち着ける!』ととても期待していました。

服薬初日。

私も無知すぎました。医師から明日から飲んでと言われ何も考えず飲ませてしまいました。

息子も薬を飲むことでとても安定できると思っていたことでしょう…

意気揚々と登校していきました。


…が担任からすぐに電話があり様子がおかしいとのこと。

すぐに迎えにいきました。

目は見開き、自分のテリトリーに誰も入れたくなく、触れられることも嫌がる、大好きな先生たちの声すら届いていない様子の次男が空き教室の机に1人で座っていました。

誰も近づかせたくない雰囲気、自分でもどうしていいかわからない様子。

もちろん、学校には服薬の話はしていました。

きっかけは友だちとのトラブル。

水筒カバーが濡れてしまい、乾かそうとしてかけておいたものが友だちがぶつかってしまい落ちてしまったとのこと。

そんなことが次男にはオオゴトで。

許せない、と思ったのかはわかりませんが、自分でも止められなかったのでしょう。

その様子を見て薬をもらったときの次男が思い出されました。

『これで落ち着ける!』と言った時の笑顔が。

次男自身もきっと、これでみんなと仲良くなれる、勉強に参加できる、座っていられると色んな期待をしてたんだと思います。なのに真逆になってしまい辛かったと思います。

こんなはずじゃなかった…って思ったんだと思います。

主治医と相談し、薬はとりあえず土日に飲んでみてとのことでした。

その日は家に帰り、やりたいことたくさんやらせてあげました。

虫取り…辛かったけど、本人はすごくリフレッシュした感じでしたが、やはり節々に違和感を感じました。


土日に再度薬を飲ませて家だったからか落ち着いていました。

週明け、薬を飲み、登校。

本人も少し不安そうでしたがなんとか1日持ったようです。

が、その日から彼は少し様子がおかしくなりました。

学校では友だちと関わることを避け、自分の部屋と名付けたとても狭い空間を教室に作り、そこで過ごす日々。

そして『オレなんて…』が口癖に。

どうやら友だちに衝動的に嫌なことをしてしまった振り返りができるようになり、そこから“なんでやってしまうんだ”と気持ちが落ち込んでしまうようです。

そしてとうとう一昨日。学校に行きたくない。と泣き出しました。

『そっか。休もうか。休んでいいんだよ』

心から出た言葉でした。仕事なんて代わりはたくさんいるけど、今この子守れるのは私しかいない!と強く思いました。

『ママにどうしてもらったら嬉しい?』と聞くと『…ママと一緒に学校に行きたい』

学校には行きたかったみたいです。ただ、きっと不安すぎたのでしょう。

次の日は薬はやめて学校へ一緒に行きました。

やはりママと一緒なら全ての活動に一緒に参加でき、特に問題行動は起こしませんでした。

(1〜5時間授業はキツい赤ちゃん泣き笑)


そして今日は服薬なしで1人で登校しましたが入学当初と同じような姿に戻ってしまったようですガーン友だちトラブル、多動、衝動…

本人が1番辛いとのいうのはわかってはいるが…

なかなか母もつらく…


解決策を見つけたい…この暗闇から抜け出したい…

ドーンとオモシロイ子だなぁ〜と言いたい。

子どもらしいじゃないか〜と笑いたい。


普通ってなんだろう…

なんで普通じゃなきゃいけないんだろう。

できないことだらけだけど次男にしかないものもたくさんあって、それを潰してまで普通の枠に入れないとダメなのかな…


病む。

長文を読んでくださりありがとうございました。