
私が今行っているロンチャン村のワークキャンプでは、
夏キャンプ後の夏キャンプ反省ミーティング、10月の下見を経て、春キャンプのPT(プロジェクトチームの略。PTが中心となりキャンプ準備を進める)もやっと決まりました

そして、10/26,27,11/3,4とPTのミーティングがありました!
実際に中国に来て、キャンプ準備のミーティングに参加してみると、
日本で準備している時には気付かなかったことに気付くことが多くあります。
確かに日本で準備していたときにも、
中国のキャンパーとは頻繁に連絡を取り合っていたし、
ミーティングも行っていた。
でも、正直日本でのミーティングは全然足りていなかったと思うことが多々あります。
中国のキャンパーがどういう準備スケジュールを立てて、
その中でどんなことを話しあって、
どのようにプロジェクトを決定していたのか、
私は今までそのうちのほんの一部しか知らずにいたんだと気付きました。
「中国キャンプのこと、全然分かっていたなかった」
前に広州で留学していたキャンパーから聞いたことを私も感じました。
これはミーティングを始めるときの様子


ミーティング中はめっちゃ真剣に話すけど、
PTミーティングでは飲み食いが自由(笑)
しかも場所が、ある大学の寮の一階にあるこの狭いスペースっていう(笑)
このゆるさが私は結構好きだけど

基本、中国のPTは土日にPTミーティングを行っています。
PTミーティング、新キャンパー募集のための面接などの準備で、
キャンプまでほとんどの土日が埋ってしまう。
日本にいるときは、続けてPTをやるキャンパーが少ないことに疑問を持っていましたが、
他のことをやりたいからという理由で、
PTを外れるキャンパーの気持ちも理解できると今は思えます。
キャンプってもともと、そこにあるものじゃなくて、
いろんな人のおかげで作られていくものなんだと改めて実感します

一回のキャンプを作るまでの過程を
すぐそばにいて、関われるというのは、
すごく貴重なことだと思うし、たくさんの発見があると思う

そこで見つけたことを、これからの日本での準備に活かしていきたい!
そんなことを最近よく思います

