最近、
忙しすぎるわけでもないし、
大きな問題があるわけでもない。
それでも、
一日の終わりにふと、
呼吸が浅くなっていることに気づく。
理由を探そうとしても、
「これだ」と言えるものは思い当たらない。
ちゃんとやれているはずなのに、
どこか置いてきぼりにしている感じ。
そんな感覚が続いたとき、
ふと、こんな言葉が浮かんだ。
「私には、取り扱い説明書が必要なんじゃないか」と。
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わたしの取り扱い説明書
【基本仕様】
・静かだけど、内側はいつもフル稼働
・一人の時間がなくなると、そっと電池切れします
・話を聞いてもらえるだけで、だいぶ回復します
【接し方のポイント】
・正論より、まず共感
・答えより、「そうなんだね」が効きます
・距離は近すぎず、離れすぎずが安心です
【注意事項】
・「大丈夫そう」は、だいたい大丈夫じゃない
・人に甘えるのは、少し時間がかかります
・無理しているときほど、笑っています
【メンテナンス方法】
・ぼーっとする時間
・文字にすること
・安心できる人との、結論のいらない会話
【補足事項】
・誰かに寄り添うことは、わりと自然にできます
・寄り添ってもらうことは、今も練習中です
※最近やっと、丁寧に扱おうと思えるようになりました。
