一般社団法人ヒューマンサービス 原朋子の幸福論

一般社団法人ヒューマンサービス 原朋子の幸福論

一般社団法人ヒューマンサービス設立。
産業医、ストレスチェック、カウンセリングをワンストップサービスで行っています。
ブログでは、メンタルヘルスと心理学、日々の活動について綴っています。

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~事務所移転のご案内~

 この度、弊社理事長が郷里の青森県弘前市に戻りまして、「サンデークリニック精神科心療内科」を開院する運びとなりました。

又、これまでお世話になりました一般社団法人ヒューマンサービスも、7月1日より同クリニック内に移転いたしますのでご案内申し上げます。

https://sunday-clinic.jimdosite.com/

今後は産業領域のみならず、自殺予防およびご遺族の支援に力点をおきまして、活動してまいる所存でございます。

尚、原は東京にて相談業務を継続いたしますが、今後も変わらぬご支援・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


久し振りの更新になりました💦
コロナウイルスによる混乱のなか、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

原は変わらず元気にしております^^
がっ!
理事長が内科医の為、弊社も大変困難な状況が続いておりました。

以下、理事長からのお知らせです。

「私どもヒューマンサービスといたしましては、お取引先の会社様の経営のひっ迫から、4月より当面の間料金をご請求しない事といたしました。
したがいまして、当面、会社収入が閉止することから、業務をいったん休止させていただき、事業形態の大幅な変更を検討しておるところでございます。

詳細が決まりましたら、あらためてご連絡させていただきますが、皆さまには極力ご迷惑をおかけしない形を考慮しておりますことを、取り急ぎご報告させていただきます。

皆さまご自愛のうえ、ご健康でお過ごしくださいますようにお願い申し上げます。

一般社団法人ヒューマンサービス理事長 
新橋しおがまクリニック 神裕」

さて今日のお話…
帰路、大雨に見舞われるも、帰宅後バルコニーから大きな虹を望む。

ぉおラッキーじゃん!
この虹の様な、ご報告を7月に出来るよう画策しております😁

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

原 朋子
カウンセリングを行うと、クライアントが涙することは珍しくありません。
今回は「泣く」効果のお話。

 
泣くこと」はカタルシス効果(心の浄化作用)が高く、「泣くこと」がストレスの解消になると言われています。

これは既に広く知られたお話です。

では、どの様に気分が変化するのか…

具体的に泣く前と泣いた後の気分変化との関係については、学術的にも研究されています。

その結果,自分自身に起こった出来事が原因で、一人もしくは特定の親密な他者の前で泣いた場合に、泣いた後にポジティブな気分変化が生じやすいことを明らかにされています。

又、泣いた際に他者からサポートを受けた人は、受けなかった人よりも、泣いたことによって問題解決に至った人が多く、気分の改善度が高かいことが示されています。
 
泣く」ことによる気分の改善度に、性やパーソナリティ特性による違いはみられず、

以上の点を総合すると「泣く頻度」や「泣くこと」自体が、気分の改善をもたらすのではなく「泣いた結果」他者からの慰めやサポートが得られる、

あるいは苦痛の原因が除去されることによって、気分の改善や他者との結びつきが促進されることが推察されています。


 
要約すると、気分の改善には、一人で泣くよりも、他者からのサポートを得るとより効果的です。

サポートを得られない?

そうなんです!
大人の悩みは一人で抱えがち…

誰にも言えない心のモヤモヤは、カウンセラーへ♪

某インスタグラムに掲載して頂いた、

恋に悩む方へのメッセージをブログでもUPします♪
 
 
うして彼は私の気持ちを理解してくれないの!?」と腹立たしく感じたり、
悲しくなることありますよね。
彼はあなたと違う人間ですし「全てが同じ」と言うことはありません。
 
ましてや性別も別。
 
「女性脳」と「男性脳」に違いがあることは当然なのです。
 
「理解してくれない!」と怒るよりも、
「彼はそう思ってるんだ!」と理解してあげるだけで、とても楽になりますよ。
 
 
男性にとっての「連絡」とは「伝達する手段」こと。
 
女性にとっての「連絡」とは「体験を共有する」こと。
 
この価値観の違いを正しく認識することで、連絡頻度に悩まされることはなくなりますよ。
恋の初期、男性は本能のごとく女性を求めます。
又、安心すると管理しないのも男性の本能です。
BtoBでは、企業で働く従業員の相談業務を行っていますが、個人でお受けするのは、恋愛相談が非常に多くなりました。

そこで、今回は恋する心理についてのお話し。
人はどの様な時に恋をするのか…


 相手の特性
優しかったり、前向きだったり、容姿が魅力的だったり、そうした相手の特性が、自分の理想と近ければ、恋が芽生えやすいと言えます。

 相手の行動
「素敵ですね」とか「可愛い」とか、自分を高く評価してくれた相手に好意を持ちやすい傾向があります。
人には承認欲求があり、承認欲求を高めるには、自画自賛より、他人からの評価が効果的です。
又、褒め上手は恋愛上手に繋がります。

 自己の特性と心理状態
自分が自分をどう評価しているか、自尊心は、恋愛の基準などに影響を与え、その芽生えを制御します。
自己評価が高い、自分に自信がある人は、異性に積極的アプローチする傾向にありますが、実際の恋愛では、相手に求める要求も高まる傾向があり、理想の相手になかなか恵まれない一面もあります。

一方で自己評価が低い人は、異性へのアプローチが消極的な事が多いのですが、自己評価の低さは、お相手の魅力を相対的に高める傾向にあります。
つまり、自己評価の低い時、何か失敗して落ち込んでいる時は、恋に落ちやすいという事でもあります。
弱った時が狙い目?
そう言えるかも知れませんね。 


  共感
趣味や好みが合致する相手に恋する。
共通性は警戒心を緩め、共通項は安心感を持つ傾向にあります。
又、好きになってくれた相手を好きになりやすい傾向がありますが、これを『好意の互恵性』といいます。

  作用
お互いに何かをしあったり、共同作業などで協力しあう事で恋が芽生えることがあります。
受験勉強や、仕事のプロジェクト、スポーツ等、努力の上の達成感を共有すると、仲間から恋へと進展する…かも知れません。

  環境的要因
場所や雰囲気、出会い方により、恋を芽生えさせます。
劇的でなくとも、相手に自分を認知してもらえれば、それだけで恋が芽生えやすくなるという話もあります。
例えば学校や職場などで、同じクラブや部署に所属し、あるいは毎日挨拶をするだけでも、人は好意を持ちやすくなるとされています。
この性質は『単純接触の原理』と呼ばれます。


お相手の心理を理解し、心に余裕を持つことで、恋愛上手になるかも知れません。
(あくまでも自己責任で🖤)