ただいま!
ほぼ1年ぶりの長崎でございます。
というわけで、帰ってきてからずっと
福山の18がヘビロテしております。
これは旅立ちの曲だけどね笑
みなさん、こんばんわ。
今、カナダは夜の12時でございます。
なので夜のテンションで書きます。
夜にラブレターを書いちゃいけないと言われていますが
その通りです。
冷静になってみて見ると赤面してしまうようなことが、
書けてしまうわけですねw
では、語ります。
みなさんは本音で話していますか?
本音で話すっていうのは
簡単なようですごく難しい。
中学生の時、私は大事な所で自分の本音を言ってきませんでした。
そのせいで、
親友のひとりとの関係を壊してしまったし、
いろいろな人に誤解を与えたまま
関係が悪化しました。
結果的に、教室に入れなくなって
不登校気味になりました。
思っていることを言わないくせに、相手には自分がそう思ってることを理解してほしい。
なんてわがままなことを思って。
こういう大事なことはどうして
なくしてからしか気付けないのかな・・・
後悔ばっかり。
高1のクラスで男子から陰口たたかれた時、
そこで初めて自分は本音をぶつけました。
「陰口言わないで!お前らなにも知らないじゃん」
って。
すごく怖かった。
でも、言わないで後悔する思いはしたくないって思った。
結果的に陰口はなくなった(?)
本音を言ったことが正しかったのか
今でも分からない。
他のクラスの知らない人にも伝わっちゃったし、
また違うところでなにか言われてるんだろうな
っていう思いは消えない。
いろんな人から嫌われてる気がしてしまうし、
そう思うとふみこめなくなってしまう。
人から嫌われるのはすごく怖い、し辛い。
これが今の私の課題。
でも、ちゃんと本音を言える友達はできました。
すごくすごく大切な友達です。
カナダに発つ前、
言いたかったけど、言えなかったことを
友達に伝えました。
恥ずかしかったけど、
ほんと、言ってよかったなって思う。
本音っていうのは、
よくも悪くもそこにあるものをぶちこわすことになる。
本音を言うのも言われるのもすごく怖い。
本音であることが必ずしも正解なわけじゃないけど、
自分が”本物”の関係を欲しいと願う以上、
自分の本音をださないといけない。
自分がラクになりたいから
本音を晒してるだけなんじゃないかって思ったりもします・・・
もう、グチャグチャ。
本物の関係を築くっていうのは難しいですね。
もうすぐ春です、
すぐそこまできてますね。
とゆうけで、今日は
いつもの記事の感じから離れて、青”春”について語ってみます。
せい‐しゅん【青春】
《五行説で青は春の色であるところから》
1 夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代。
高校生活をカナダで過ごす日本人の子がいるんだけど、
その子たち曰く、
『日本で青春したかった><』
だそうです。
で、ふと思ったのが
青春ってなに!?
たしかに、カナダの学校(少なくとも私の学校)は
文化祭、体育祭、修学旅行とかの、
クラスメートや学年で力を合わせて作り上げる行事がない。
そもそも1年間ずーっと同じ授業を受ける
”クラス”自体ない。
じゃあ青春っていうのは
クラスメイトと学校行事があればそれでいいのか
って考えるとそれも
なんか違うなぁって思う。
で、
自分の学校生活をふりかえってみると
たしかに、行事ごとはすごく楽しかったし
思い出としてはすごく印象に残ってるけど、
でも、思い出してみてすごく愛おしい気持ちになるのは
毎日の何気ない会話とか放課後の部活。
なにげない日々の積み重ねがすごく
青春だったなって思う。
でも、その何気ない日々って言うのは
すごく辛かったり苦悩に満ちてたりで
戻りたくはないw
もどりたくはないけど、
大切な私の一部分。
だから、
苦痛とか問題だらけの日常も
大人になれば全部”青春”に変わってるんだろうね。
青春はバカらしい。
バカらしいからこそ青春。
バカらしく思える様になるってことが
いい意味でも、悪い意味でも
大人になったっていう証拠かな。
未来の自分にとっては
すごくばからしいことなのかもしれないけど、
でも今は私にとって大きな問題。
それを解決していくことが、青春なのかもね。
すぐそこまできてますね。
とゆうけで、今日は
いつもの記事の感じから離れて、青”春”について語ってみます。
せい‐しゅん【青春】
《五行説で青は春の色であるところから》
1 夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代。
高校生活をカナダで過ごす日本人の子がいるんだけど、
その子たち曰く、
『日本で青春したかった><』
だそうです。
で、ふと思ったのが
青春ってなに!?
たしかに、カナダの学校(少なくとも私の学校)は
文化祭、体育祭、修学旅行とかの、
クラスメートや学年で力を合わせて作り上げる行事がない。
そもそも1年間ずーっと同じ授業を受ける
”クラス”自体ない。
じゃあ青春っていうのは
クラスメイトと学校行事があればそれでいいのか
って考えるとそれも
なんか違うなぁって思う。
で、
自分の学校生活をふりかえってみると
たしかに、行事ごとはすごく楽しかったし
思い出としてはすごく印象に残ってるけど、
でも、思い出してみてすごく愛おしい気持ちになるのは
毎日の何気ない会話とか放課後の部活。
なにげない日々の積み重ねがすごく
青春だったなって思う。
でも、その何気ない日々って言うのは
すごく辛かったり苦悩に満ちてたりで
戻りたくはないw
もどりたくはないけど、
大切な私の一部分。
だから、
苦痛とか問題だらけの日常も
大人になれば全部”青春”に変わってるんだろうね。
青春はバカらしい。
バカらしいからこそ青春。
バカらしく思える様になるってことが
いい意味でも、悪い意味でも
大人になったっていう証拠かな。
未来の自分にとっては
すごくばからしいことなのかもしれないけど、
でも今は私にとって大きな問題。
それを解決していくことが、青春なのかもね。
昨日からサマータイムに戻って、
1時間、時間が進んだから
1時間損して3月9日を過ごした事になるの(・∀・)
去年の10月くらいには逆に
1時間、時間をもどして1時間得したから、
±0っていうことだね♪
だけど、このサマータイム。
すっごく時間の感覚を狂わせられる・・・
たった時計を1時間うごかしただけなのに、
昨日の3時には今日の4時?で・・・
まぁ、しばらくしたら慣れるんだけど・・・
で、マザーになんでサマータイムってあるの?
って聞いたら、
冬は日の長さが短いから、
明るい時間帯を日中にしたいから。
なんだってー
で、日付をかえるどうやって決まってるの?
って聞いたら
よくわからないけど、月の満ち欠けで決まって
新聞とかテレビでそれをしるんだって!
日本にはないから、おもしろいね。
そして、もうひとつ大きく違うのは
星と月のでてくる位置!
その日その日によって
月とか星のでる位置が違うの!!
マザー曰く、
赤道から遠いからそうなるんだってー

ある日の月。
月を月らしく撮れるようになったの!!
このブログを初めて1年が経ってしまいました。
去年のいまごろ、書類をかいたり申請書をだしたりして、
準備してたわけだけど、
つい最近みたい。
その時の自分には
5ヶ月後カナダにいるなんて想像できなかった。
なんでか分からないけど、
8月2日に日本たつまで、
なにかがおきて留学がだめになるんじゃないかって
思ってた。
だから、あんまり自分が8月から留学する事を
言えなかった。
初海外で、ひとりで出国、入国。
荷物預けて家族と別れた後、
すごくすごく不安でちょっと泣きそうだったw
飛行機に乗って、飛び立った後は
一安心して爆睡。
からの入国。
それから、
サマスク行って学校始まって、
自分がアジア人っていうことを思い知らされて。
うまくいかなくて、
学校行くのが億劫になったり。
日本人グループの中の
人間関係に悩んだり。
いろいろあって、
もう、留学生活も4ヶ月きってしまって・・・
正直、あの時こうしてればって
後悔はいっぱいだし、
自分の留学生活に100%
満足できてるわけじゃない。
よくよく考えてみたら、
カナディアンのお友達いないんじゃないかなと思う。
これは日本にいたときからだけど、
自分には人間としての魅力的なものが
ないと思う。
なにか誇れるものがあるわけじゃない。
特別に好きなものがあるわけでもない。
ずっと中途半端でやめてきた自分に、
やってこなかった自分に、
すごく腹が立つ。
自分ってなんなの?
って、自分の内側を見つめ直した
7ヶ月間でもあったと思う。
正直、なにが成長した?って聞かれても
答える事ができない。
だけど、決して
”無意味”なわけじゃない。
いつか、スティーブジョブズの演説の記事で書いたけど
過去と現在でしてきた、思った、気付いた「点」と「点」は
未来でつながるかもしれない。
だから、今はちゃんと行動して
”点”を打って行くしかないんだと思う。
他の留学生と比べて焦ることばかりだけど、
自分は自分なりの点をうっていこうと思う。
