スクリューに巻き込まれて
バラバラのイメージ…
女々しさを完全に排除した
完全なるJ-PUNKの完成
男児たちの聖典、経典!!!
作品ごとに変化する黒夢はここで
限界突破のメタモルフォーゼ!!
それではお聴き下さい。
1.masterbating smile
前作の一曲目同様、ド肝を抜く
ブレイク&変態オナスマイル0円!!
2.faster beat
そうる透様の軽快なスネアが
このアルバムの象徴
BPM150の重戦車ベース!
3.spoon & caffeine
そのまま高速リレー!
とにかく速い!でも重戦車!!
4.後遺症
また高速!!さらに速い!!
お茶の間がライブ会場!!
5.candy
そんで最速笑!!BPMは200突破
当時のキッズは演奏中
あれ??!?今どこ!??となる…
6.少年
この曲は強烈にPOPだったんだが
このグチャアレンジは合ってるのかな
7.TELL
で、こういうの入れるから
最高なんだよ…
the J-Rockッ!!
8.Rock n' roll
この辺から、このアルバム
象徴してくんだよなぁ
荒野をトラック的な…
9. Hello, C.P. isolation
このアルバムのハイライト!
ついにホーンに手を出す黒夢!
バンド名と全く合っとらん!!
10.YA-YA-YA!
そのまま明るくpunkよ、
この辺りのゾーン最高!
バンドサウンドがゴリゴリ!
11.Cowboy
テンガロンハットを
被ってたよね、清春
黒夢史上稀に見るアッパーゾーン!
12.MARIA
覚えているだろうか…
あのゴスの境地「jesus」
同メロディ異歌詞=punkをドゾー
13.knees to break
ほんと最後までボーイッシュ
ポジパン〜rancidアッパー!!
ライブ盤かいーーー
14.last pleasure
前作同様最後破壊して来るが
やっぱアッパー!!
スカッ晴れで終了!!!!
ビジュ系=陰鬱
を覆した歴史的名盤、
ある種の臨界点に達すると
スターの役目は終わる。
この後の作品は
消化試合となっていくのである…

