筆者ドンピシャ世代の神盤
当時の猛者男の経典とも
言えるべき破壊の象徴。
当時、自分はこれ愛聴者より
ややマイルドだったが
しっかり通過。
日本にこれまでなかった
ロックを体現した作品だった!
それでは。
1.mind breaker
ものすごい構成で始まる序章、
そしてまさかの車CMタイアップ
2.drug people
軽く歪ませたエレキにラップ…
全く新ジャンルの曲群…
3.drive
こちらも普通そうで普通じゃない
そして、前編に漂う毒陶酔感…
4.C.Y.HEAD
完全にpunk小僧を
ノックアウトした
punk & roll、ここに誕生!
5.can't see yard
そして、ここで王道ROCK戻!
重戦車の如く始まるイントロ!
6.distraction
当時、清春がハマってた
こういうコア系のパンク
男勢万歳!!
7.spray
演歌でも歌謡曲でもない
今後のJ-POPのフォーマットとも
なりえる一つの到達感!
8.let's dance
ここでまさかのゴス回帰!
忘れてなかったこのキャンドル感
9.bloody valentine
この中章に来てゴスを入れるのよ
これがpunkと相まる神盤の所以
10.dear blue
さらにゴス洋物感と
ザ・歌謡曲が完全融合。
もうジャンル訳わかんないよね
11.nite & day
中期の名作of厨二病
何なんやろ、この黒夢の
西洋古城感ゴスいわ〜
12.needless
完全に次曲とセットで
堕天使が羽ばたく
そんでもって、超J-POP
13.like @ angel
セフィロス…セフィロス…!
セフィロス…
「飛べーーー!!!!」
14.bad speed play
あ〜やっちゃった
やっちゃった、最後に破壊
このアルバムは黒夢の到達点
黒夢=drag treatment
という代名詞
当時mens eggな感じで
これ聴いて、みんな
ジェルで頭尖らせてた
時代の象徴なのよ。
そんで、これが2026
次作cork screwと共にリメイク。
しかしね、
リメイクはダメなのよ〜
とにかくダメ。
ルナシーは縁側でお茶盤、
黒夢はテキトーなライブ盤……

