95年の出来事だった…


「迷える百合達」に次ぐ

筆者2番目の推しアルバム、


「feminism」がドロップ。




まさにビジュ系の祭典のような

ナヨ毒アルバム、


ずっと2人毛布にくるまって

いるような甘々感。




それでは、全曲解説!!




1.心臓

前作cruelを引き継ぐ

冷ややかなSEから幕を開ける…



2.解凍実験

motley crueのDr.feelgoodを

彷彿とさせるタイル張り

厨二病全開でガスバーナー!



3.feminism

何のコードなんだろう…

独特な音階が激甘を演出する

強烈な甘えんぼビート!



4.眠れない日に見る時計

寡黙をくれた〜の系譜を継ぐ、

ミディアムナンバー。

これも激甘〜イチャイチャ



5.Unlearned Man

後にburst ver.で変貌を遂げるが

ワイはオリジナルの

ドラムのグルーヴ感が好きや



6.LOVE SONG

で、前曲終わった瞬間に

疾走ビートになだれ込む!

基本、毛布かセーターにくるまる



7.白と黒

これまたナルつぶやきから

一気メロディアスサビ!

究極の陶酔ビジュ…



8.優しい悲劇

筆者が初めてコピバンした曲

何たる美メロ…!

基本、冬の曲が多い…



9.情熱の影

Aメロおさえまくって

サビで昇天する曲が続く

もうサビが出色の美メロ



10.くちづけ

もうやめろ〜

メロい、ラブい、ナルい〜

これJ-POP史上に残る名曲やで〜



11.miss moonlight

で、神曲。

このアルバム本当に次から次へと

名曲なのよ。彼シャツ反則〜



12.カマキリ

ここで異変が……

あれ、一曲だけすごい攻撃性…

今後これが…



13.Happy Birthday

で、また彼女とラブラブ笑

とにかくイチャイチャ。

可愛さも出せる黒夢って素敵



14.至上のゆりかご

最後は彼女のひざで眠りにつく……

前作までのゴス感を

わずかに漂わせて幕を閉じる………





このアルバム、

とにかくPOPの猛攻

そんでラブラブ笑



16歳とかの恋愛って

こういう没入感あるよね



最高です





しかし、この作品を最後に

黒夢の耽美的趣味は

減退していくことになる…


待ち受けるは破壊的

boyish punk