インディーズ時代についに

フルアルバムの様相を呈してきた

作品。


しかし完成度はそれほどでもなく、

バラついた印象……




1.黒夢

不思議なハーモニクス…

ザ・ビジュアル系なシャウトsong

自らのバンド名を科した割には…



2.狂い奴隷

8/9拍子!

2曲目に相応しい、

ミドルテンポのリフ物。



3.磔

人時さん作曲の

メロディ感のない素人ソング。



4.楽死運命

続いても、人時さんPOP無視!

でもこのアルバムのハイライト的。



5.親愛なるDEATH MASK

ついでに清春さんもメロディゼロ!

後のメロディアスさ、かけらもなし!



6.鏡になりたい

そう考えると、

ギターの臣様がゴスPOPの

骨格を作っていたと感じる作品。




後に、黒夢はPOPセンスを

随所に散りばめることになるが、


何か臣様の世界を

清春と人時が

懐かしがっている構図も感じる…



そう、

黒夢の骨格は実は、

臣様が成しているのだ……(一番右)