これは……
数ある黒夢キャリアの中でも
指折りの名盤……
前作までにはない
しっかりと縁取られた曲の輪郭
全ての曲が際立っている!
1.under…
明らかに新時代に入った
透明感のある良音、
POPさが幕を開ける!
2.終幕の時
で、いきなりタンゴ!本作は
siouxsie and the bansheesの
「juju」と同質のゴス空気…
3.DANCE 2 GARNET
黒夢初の激POPソング
ひたすら寡黙に疾走する
人時様のbassに刮目!
4.讃美歌
これまた完成度〜
ゴス趣味が完璧〜〜
次回作「迷える百合達」の前振り
5.十字架との戯れ
DANCE 2〜もそうだが、
人時さん作曲覚醒!
清春がヨヨヨって言ってる〜
6.Misery
臣様、炸裂〜
この極限の耽美的世界は
臣様しか作れない……
7.If
やっぱビジュ系は
コーラスのアルペジオして
なんぼなのよ。さすが臣様
8.Jesus
間違いなく本作ハイライト、
後のMariaと同メロディ!
ディレイのカッティングは
反則だって、臣様!
9.親愛なるDEATHMASK
唯一の清春さん作曲、
メロディもクソも無い破壊song
これが彼の作風なのか……!?
10.亡骸を
最後はザ・臣様で締め
ゴシック・バラードで
幕を下ろす…
この作品はまさに
「ゴシック・サーカス」
耽美的な日本のビジュ系を
確立させた作品。
後に、連発される名盤に
隠れて存在する
黒夢最初の金字塔なのである……
