このブログにも何回も登場している

高校を卒業したばかりのチャイホー。

 

今年は、プノンペンの日本語スピーチコンテストと

高校生日本語スピーチコンテストの両方に出場しました。

 

ずっと日本の大学で勉強したいと言っていましたが、

先日行われた入学試験に合格し、

亜細亜大学の留学生別科で勉強できることになりました。
(留学生別科は、大学入学前に

授業について行けるように日本語や英語を学ぶコースです。)

 

長期ボランティアのやす先生が一緒に面接の練習をしていて、

二人三脚で勝ち取った合格だと思います。

 

プノンペンの片隅の小さい愛センターから

日本への留学生が出るなんて、不思議な感じがします。

 

本人はセンター以外で日本語を勉強したことはないですが、

今はアルバイトで簡単な日本語の翻訳や通訳もしています。

 

センターを始めたときに、スタッフと話していたのは

コネがなくても、お金がなくても、

頑張れば報われる社会を作るという大きな夢でしたが、

その夢が少しずつ叶っているような気がします。