予定日は2016年 2月12日
しかしちょうど2週間前の1月29日 38w0d
旦那は仕事でいない日だったので、私は朝から実家にいました。
午前中はお母さんと散歩も兼ねて近所のスーパーに買い物

16時~夕飯前の19時頃までベッドに寝てゴロゴロ。
そろそろ夕飯かな~と思って起きて立ち上がると、サーっと何かが流れ、トイレへ。
でもそこまで量は多くないので、おりものだろうと。
そのまま夕飯を食べて、21時半~23時までまたベッドで横になってました。
お風呂に入らなきゃ~って思って入浴。
深夜1時前。そろそろ寝ようとしたら、
またサーっと何かが流れた

でもまた多めのおりものだろうと、夜用のナプキンをしてそのまま就寝。
軽い生理痛みたいな痛みはあったけど…

2時過ぎにトイレに行きたくて立ち上がったら、
夜用ナプキン全部が濡れるくらいの量で、
これはもしや破水??と思い、深夜2時過ぎに病院に電話。
「破水かもしれないので入院の準備をして病院に来てください」と言われたので、両親を起こして連れてきてもらいました。
助産師さんが指入れてグリグリ

「破水ですね」と。
それからNST取って、陣痛室へ移動。
同じ部屋の人がフーフー辛そうな息してるのが聞こえるし、羊水がチョロチョロ出るしで全然寝れない

朝6時半頃部屋の明かりがつけられ、赤ちゃんの心拍確認。
元気に動いてたのでひと安心

しかし眠いし…お腹すいた…

と思ったら7時に朝食がきたので完食

朝食後、仕事明けの旦那が到着して、
ベッドの上で内診したら子宮口2cm
羊水がドバッと出ました。
しかし座ったり寝てる分には痛みはほぼないし、
助産師さんに「病院内を動いてきて下さい」って言われて、病棟のある7階から1階まで階段で降りて→エレベーターで7階まで…を何度か繰り返し。
歩くと羊水が流れてくるものの、すごく元気で、
旦那と話したりしてたらお昼の時間。
これも全て完食。
旦那には必要な荷物を取りに家へ帰ってもらいました。
その後、夜にまた旦那が来て、一晩を一緒に過ごしてそのまま出勤しようとしていたんだけど
部屋にパイプイスしかなくて辛そうだったので、
面会ホールで寝ていた旦那。(私は気付かなかった)
そしたら0時頃、助産師さんが「面会ホールで寝てるのって旦那様ですか?」と聞きに来た。(笑)
その場所で寝られるのは…ということだったのと、陣痛も全くないので帰ってもらいました

1月31日
朝になり、まだ陣痛らしきものもなく…
朝の診察では子宮口4cm
採血をして、その結果次第でどうするか考えますとのこと。
その後採血の結果が出て、感染の疑いはないので
促進剤は使わず、今日1日は自然に陣痛が来るのを待ちましょう!となりました。
16時過ぎ 母と妹が面会へ。
「なんか、う〇ちを出したい感じなんだけど、出ないんだよね」って話しながらも、
その痛みには波があって「イテテテテ」って感じでまだ耐えられる痛み。
そしてトイレに何度も行ってると、出た

ので
「やっぱり便痛だったか~」と思ってました。
17時過ぎ NSTを付けるために横になり、その状態で2人と話してました。たまに痛いけど、まだ耐えられる痛み。
母が「今日の夜とか夜中に痛みが増してくると思うよ」って言って、帰っていきました。
そのあともNST継続中…
17時半過ぎ
だんだんと痛くなっていて、一応陣痛カウントアプリで間隔をはかっていたら3~4分になっている!!

仕事中の旦那とLINEしながら、「いつなら来れる?もう辛い」と。
そしたらある時、吐き気が……
助産師さんが来て、1度分娩台で診察になり、上がるとまたまた尿意と便意が…
助「じゃあトイレに行きましょう」
トイレでう〇ちを出そうと、痛みと戦いながらもがいていたら扉の外から「大丈夫ですか??」の声。
とりあえずおしっこしたし、出ようと思って分娩台に。
子宮口をみてもらったら、なんと8cm!
助「赤ちゃんが下りてきて、指に頭が当たるので数時間で産まれますよ!」と言われてビックリ。
子宮口が全開になるまでお部屋に戻るのと、
ここにそのままいるのどっちがラクですか?
って聞かれたので、
迷わず「こっちです…」と。
もう動きたくも歩きたくもない感覚

そして吐き気

吐いても大丈夫な容器を渡される。
助産師は慌ただしく分娩準備に入りだし、
1人にされる。
18時半
そこで精一杯の力を振り絞り、旦那にLINE。
「やばいもう分娩台 子宮口8cmであと数時間で産まれるって」
気持ち悪さがMAXになり、「あぁ~」と声が出ると助産師が肛門を押してくれる。
すごくラクになる

助産師が子宮口確認したら、全開に

助「痛みの山がきたら、強くいきんでいいですよ」
この声を待っていたので、一気にラクな気持ちに

呼吸の仕方を教えてもらいながら、
何度かいきんでも出てこなくて、心がちょっと折れる。
で、また何度かいきんだら
「もうすぐ頭が出ますよ~

」
もうね、あんまり記憶にないけど、
赤ちゃんの顔を見て、「もう少しで終わる

」
ってすごいホッとして、そこからはもういきむことに神経を集中。
大きな産声を聞き、終わったことでかなりの安心感&達成感が。
最後、赤ちゃんの心拍が下がってきたらしく
切開されたけどそんな痛み全く感じず。。
しかも周りに助産師さんが6~7人いたな。
1人はお腹を上から押してたな~。
あとで聞いたら、日勤と夜勤の交代時間だったことと、心拍のこともあり、その場にいた助産師さんがみんなで対応してくれたそうな…。
分娩台に上がる前にトイレに連れていってくれた人がお腹を上から押してたんだけど、
あまりの展開の早さにビックリしたんだって

担当してくれた助産師さんからは
「超安産です!」って言われました。
結局陣痛から6時間で産まれてくれたので、そこまで苦しむこともなく…
仕事を抜け出して来た旦那は、産まれる直前に病院に着いたらしく、
「旦那さん到着しました」って誰かが言ってた声に安心したのも覚えてます。
私の縫合が終わり、旦那が入ってきて「ありがとう」っていう言葉にまた達成感

出産って本当に壮絶で凄いことだな~って思いました
