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羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

第一希望車が決まりました。

 

私の軽自動車を廃車にしてどのくらいが経っただろう・・・。

 

それからは夫のA170タイプのベンツを使わせてもらっていました。

 

ベンツの中ではグレードの低いもの。それなのにガソリンはハイオクを食うんだから、なんて燃費の悪い車なんだろう・・・

 

とずっと思ってきたけど。

 

よくよく考えると・・・

 

いつしか夫が語っていたことを思い出したのです。

 

   ; 今の自分にはまだまだこの程度のレベルのベンツの器しかない。自分の目標は、もっともっと良いベンツを買って乗ることなんだ。

 

と。

 

そんな想いのこもった車を、夫は手放す決意をしたそう。

そして、私や娘たちのために、自分が乗りたい車はそっちのけで、私たちの利便性だけを考えた車、

要するに私が決めた車に賛成してくれたのです。

 

 

私も愛車を廃車にしたときは涙が出るほどでした。

きっと夫もそうなんだろうに。

 

 

ありがとう・・・。父ちゃん。

 

 

 

 

でもいつか、立派なベンツに乗れるようにまた一緒に頑張っていこうね!

私もお仕事を頑張ります。

 

 

 

家の目の前の駐車スペースに余裕を持って停められる車種に決めました。

楽しみです。

 

 

ちなみに取った見積にはオプションがあまりついていないので、

ケチるなよと珍しく言ってくれた夫の言葉を素直に聞いて(笑)、

もうちょっとアクセサリを装備してもらおうと思っています。

 

 

image

 

なんか値引ける場所あります?・w・;

 

 

というわけで今日はしっかりとお風呂につかって明日の町内運動会に備えます・・・><

(明日も行事があるんかーーーーーい)

 

 

今日は長女たちのバレーの練習試合でした。

親が配車をして開催中学校まで子供たちを運ぶのです。

うちの車も今日は送迎車として利用しました。

亀山中学校という安佐北区の中学校に行ったのですが、ナビがあまりにも山道を行けと誘導してくるので不安になりながらなんとか到着。

車内はいまどきの中学生女子の会話で盛り上がって楽しそうでした。

新しく買う車の見積をとりました。

早くみんなをゆったりと乗せてあげたい。

長女の可愛い仲間たち。

今日もとーーっても疲れました

私もずっとバレーをしてきたので、練習試合中は観覧席から応援!!
大きな声を出して応援してたら、試合に出られない1年生たちよりも声が大きかったらしく、
「ムードメーカー」
とか言われてしまいましたw
試合に出てもないのに


一人ハーフの子がいて、
そのお母さんも今日は来てらっしゃっていました。
話しかけたら、なんと日本語が不自由なこと!!!
(´⊙ω⊙`)



あまりにも広島弁が通じなくて、
必死の標準語の私に、隣にいたママさんが、
「いや、標準語で話しても多分分からんじゃろう」

と冷静につっこんでくれました(笑)



以後、わたし英語で果敢に話しかけることに。笑



少し驚いてたなぁ。



それにしても、悔しい結果の練習試合でした。





課題がたくさんある。
一年生はタラタラし過ぎ!!!
ヘラヘラし過ぎ!
意識改革から始めないといけない。
強くなりたいもんね。
勝ちたいんだもんね。


しっかり応援していきます


都内に住む仲良しの友人の友人が広島にいるという。

友達の友達はみな友達。世界に広げよう、友達の   ワ  ・w・

この言葉懐かしい・・・

 

 

ということで、子供もつれてお食事へ。

 

イタリア系アメリカ人だというジミーさん。

面白い経歴を持つ方で、今はほんの2週間、お仕事の商談のために日本にいるという。

昔はデイトレーディングをしていたらしいのだけど

ご本人曰く、向いてなかったらしく、きついなぁ~と思ってた時期にちょうどリーマンショックがあり、

外資系の人たちが一気に日本から撤退していったんだそう。

 

 

ジミーさんもいわゆる、負けて家族を連れ帰国した方だけど

そこはただじゃ転ばないジミーさん。

9.11の時にあの貿易ビルの中に居たというのに助かってもいるみたい。

 

 

 

今は違った種のお仕事をして、上手くいけば来月あたり新聞に載ると思うんだ!

と言う。

 

 

すごいなぁ  成功を祈りますね! って伝えた。

 

 

日本語は流暢だしスマートだし。

 

 

 

そんなジミーさんが私の長女にスカラシップを取らせたらどう?とか想定の範囲外なことを言ってくるのでびっくりした。

 

 

 

大学は行かせた方が良いとか、

聞いてて正直、そうかなぁ~・・・と感じたりもしたけど

 

 

日本が一番いい時代に都内であらゆるお仕事をしていた私の友達やその友達のジミーさんが言うのだから

ほんとにそうなんだろう。

 

 

「学歴がないとレジメにすら目を通してもらえないことがある」

とか

「たった履歴書に記すための学歴がないとどんなに偉くても話に耳を傾けてもらえないことがある」

とか

「短大卒と大卒では給料が違う」

とか

 

 

まぁでもうちは女の子だからなぁ

 

 

 

 

選ぶ男性で人生決まっちゃうよね

って思ってる。

だから、選んでもらえる女性になっていないといけないし、

逆に自分も選べるような女性でなければいけないとも思う。

 

 

 

難しいねー

 

 

 

自分の歩みたい道を見つけて欲しいな。

 

 

 

ジミーさんありがとう・w・

 

 

もう骨董品拾うのやめてね・w・;

多分あれ観音様なんかじゃないと思うんだ・w・;