最近よく思うことがある。
夫にもうちょっと国語力があったらなぁ・・・ということ。
今日は何となく独り言です。
人と会話をしていて楽しい!面白い!と思うときは、
大抵、感情のひだを汲み取ってくれているという判断からうまれてくる。(少なくとも私はそうだ)
三段峡に行って山道を歩きながら、わたしは
; あぁ~どこからともなく金木犀の香りがするね。良い香り~!
と言いました。
それに対して夫は
; 金木犀?なにそれ?食いもんか?
ァトズサリ((((((((((ФДФ;)ノノ
はたまた、
河原に行くと、あちらこちらで石が積み重ねられていたので
; 賽の河原だね・・・
っていうと
; え?なんそれ?
って。
ナッ( ̄□ ̄ノ)ノ
賽の河原を知らないらしい・・・
なんというか・・・毎度毎度、繊細な感性の部分で分かり合えないとは思っていたけど
こういうことが原因なのかもしれないなと思った。
うちの夫は読書をしないわけではないんです。
なのにアウトプットが全くダメ。
それを実家の母になんとなく話すと、
「男の人なんてみんなそんなもんよ」
という。
いや、違うぞww
金木犀の刹那
木漏れ日の刹那が理解できる夫だったら言うことないのに・w・
って
えらそうに言ってみる。
いや~いい人なだけに非常に勿体ないんだよね。