手荒れ | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

右手だけ手荒れが酷くてたまらない。

人差し指が一番酷く、ただれているようになっていて皮膚が硬くなってしまっていて指を曲げることも困難なほど。

指紋認証も利かない。

薬指は痛くてたまらない。

 

 

友達が、写メしてみ?・w・

というので、右手の写メを夜中に送ったら(笑・・・

 

 

うわっ!ひどっ!

ただれてるじゃん、これもう。

皮膚科行きなよ!!・w・

 

 

と言う。

皮膚科に行ったら皮膚科の先生に

「あ~・・・家事に向かないんだよ。もう。南国に引っ越すか、洗い物はおとっつぁんにやってもらうかにしんさい」

 

とあっけらかんと仰る。

もうらちが明かない・・・と

とりあえず食器洗いの洗剤を変えてみた。

JOYが安売りしてたのでJOYを買ってたんだけど

それを

 

 

菜の花石鹸に変えて数日経過。

念のためにと、ヤシの実洗剤も購入。

 
まだ2日しか使ってないのに、痛みからは解放され、布団にもお洋服にもひっかかっていた指の皮膚の捲れも落ち着き、
ゴム手袋もしないで洗ったのにも関わらず、
落ち着いてる。
洗ってる最中の痛みもない。
 
;w;
うぅ・・・・
泣きそうなんですけどwww
 
 
洗剤がダメだったんだなぁ・・・。
油汚れがすぐに落ちる洗剤は私には合わない。
このたった2日で出た結果に、色々と思うことがあり、
洗濯用の洗剤もミヨシさんのものに変えることに・・・。
 
 
今、あれこれと香りがいい、洗浄力がいいと謳われた商品が多い中、
わたしは原点に帰ることに。
 
武士は食わねど高楊枝
 
 
私も結局日本が好きだなんて言いながら、ちゃんと白痴化されてた一人だった。
原点回帰。
これこそ、私が大好きで大好きで何度も読んできた一夢庵風流記に通じるのだ・w・!
 
 
ちゃ~んと地球に返る無添加の洗剤に。
そして昨日、その洗剤で洗って干した洗濯物が風に吹かれ揺れ、
開け放った窓から洗濯物の香りが室内へ香ってくる。
 
 
 
その香りが、
子供のころを思い出す香りで
ふっと時間が止まってしまうという現象に。
 
 
香りは音楽と似てて
時間や温度、その時その場所の雰囲気湿度・・・
そんなことまで思い出させてくれる材料の一つ。
幼少時に私の母はちゃんと手肌に優しい洗剤を使ってくれていたのだなぁと。
(いやむしろ時代が時代だったのでそんな洗剤しかなかったのかもw)
 
 
 
 
 

 

思った以上にふわふわに仕上がって大満足に一日でした。
 
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汚い指でごめんなさい;w;