自分が中学生だった頃のことを思い出してみる。
小学5年生からクラスの友達に「ふゆちゃんは背が高いからバレー一緒にやろうよ!」と誘ってもらってから
私はバレー一本の人生だった気がする。
スポ少のバレーをしていたので、平日でも放課後の時間に陽が落ちるまで練習をしていた。
友達と言えば専らバレー仲間だった。
同じ空間で涙を流し汗を流しやってきた友なので、
皆、それぞれを良く知っている。
練習や試合の様子を見れば、口ほどに物を言う・・・じゃないけどプレイにも性格が表れるものだ。
寝ても覚めてもバレーボールに費やしてきた時間が私は誇り高かった。
どんなにツライ練習にも耐えてきた自分を「よくやった」とも思っていた。
また、そのころの自分が常に苦しいときの自分の背中を押してくれたりもした。
さぁ、長女はどうだろう。
長女には目標がある。
この先どうなるか分からないけど
今しかないこの時間を精一杯支えてやりたいと思う。
ふぅ・・・疲れた。