NASAが折り紙名人、折り紙職人を探しているそう。
かのミウラ折りを開発した三浦公亮さん(現東大名誉教授)がかつて研究されたあの折り方は、
私たちが手にする地図なんかが
パっと開き、
規則正しく収まるあの折り方。
何をどうやって研究したらあんな折り方が考えられるんだろう・・・。
今日、千葉の友人から連絡があり、
「ふゆの長女ちゃんなんてどうなのよ?募集してるから応募してみたら?」
と言う。
とりあえず長女に伝えると
「え~!!そんな名人って言えるほどじゃない><」
と言うので、それをそのまま友人に伝えると
「必要に駆られたら名人にでもなれるのだ・w・」
と言う。
さすがだなぁと思った。
彼女はいつもああやって生きて来た。
必要に駆られたから、英語もペラペラになり、必要に駆られたからあらゆる分野の知識を得ている。
とりあえず折り紙職人の件については応募はしないものの、
Newton誌の読者モニターには応募してみるそうだ。
10代のモニター
なかなか正直な意見が聞けていいと思う。
採用してもらえるといいね~^^