28日朝
特に何の夢も見ずに朝を迎えました。
この日の広島は生憎の雨でした。
● 誕生日おめでとう!12歳だね~!!感慨深いなぁ~;w;
(長女の頭をわしゃわしゃとしてみる)
(そして子供たちを見送り、次女を保育園に送り、一息ついたときのこと。携帯が鳴る。)
● はい。
▲ もしもし。こちら広島救急隊の者ですが、○○さんの奥様でいらっしゃいますか?
● はい。まだ一応。
▲ あのですね、ご主人様がですね、会社倉庫で作業中に、脚立から落ちて、お尻にエル字型の金具が刺さり、お怪我をされたので、このまま×××病院に搬送します。たまたま近くの畑にお義母様がいらっしゃったので、今救急車に同乗してもらってます。奥様は後で来てください。お願いします。
● ほぉ・・・・わ・・・わかりました。
(あとから聞いた話なのですが、搬送される救急車の中で義母は夫に、「ほれみんさい。あんた、さっそくバチが当たったんよ」と言っていたらしいのです・・・・)
(約30分後、病院に到着。 28日午前9時30分ごろでした)
義母と落ち合い、事の経緯を話し合いました。
● 罰が当たったんよね。あたしゃ~ふゆちゃんが必要じゃけぇね。
● そっか・・・・
(3時間近い時間、診察室前で待ち、やっと診察室に呼ばれ、先生に状態を聞かされました)
★ あのですね、肛門の横の辺りから金具が刺さって、その金具が12センチぐらいあって、直腸を貫通してですね・・・(紙に絵を書きながら説明してくださる)、まぁ全身麻酔で見てみないとわからない傷の状態です。いずれにせよ、一時的な人工肛門になります。入院はだいたい一か月ですかね~。
● 思ったより酷かったですね・・・お義母さん・・・。
● そうじゃのぉ~w 肛門が二つになったんか!そりゃすごいのぉ!!
● ・w・; お義母さん・・・・・
● まぁどっちにしでもバチよ。
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前日の夜、
私の生き方が間違っているのなら、きっかけをください、道しるべをください、
と呟いて寝たことを思い出しました。
間違ってないんだよね・・・
でもここで傲慢になってはいけない。
これからも自分の中に正義を通して、しるべなき道を真っ直ぐ恥じることなく生きていこうと思います。
なんだか・・・
とんでもなく気難しい夫なんですよね・・・実は。
夫の愚痴なんて、かっこわるいね~・・・反省、反省。
でもいつだって私は笑っていられる。
こんなことで傷ついてたら、私の命なんてとっくに果ててる。
あの日あの時に。
人は何度だって立ち上がれるんだって
そう思ってます。
少しの間、夫のいない夫の世話をする生活になりそうです。
でも、子供たちは二人とも元気で、有難いです!