生涯の仲間であると言い切れる。
上がったり下がったり面倒くさい私だけれど
いてくれるだけで場に灯がともる
と言ってくれる仲間であり
「見栄っ張りだ」とド直球で教示してくれる仲間。
そんな友達が今日は我が家に5人来てくれた。
水曜日の午後だけは、
可能な限り仕事を午前で切り上げて出来るだけ空けることにしている。
「私は一人が嫌いじゃない」「私は一人の時間をとても有意義に過ごすことが出来る」
「一人でも寂しくない」
と吐いて来たけど
春の野に気ままに舞い、ヒラヒラとやってくる
紋黄蝶
みたいに
仲間はわたしの傍にきてくれる。
私が持たない素直で純粋な心を以て
今日もハラハラと綺麗な羽をはためかせて来てくれた。
私にはないから
眩しくてよく見れない。
精練された仲間。
と~っても愛している。