近所に、うちの長女のことを何でも報告してくれるママさんがいる。
つい先日もご多分に漏れず外で見かけたという我が家の長女のことを報告してくれた。
「おはよー^-^そういえば昨日長女ちゃんがお宅のお婆ちゃん(義母)に
こんなこと言われてたよ~大丈夫なん?」
と。
だいたいそうなんだが、この手の報告を受けるときって
私的感情込の情報なのだ。
長女は大丈夫。
義母から大事にされていることを解っている。
それに、何度脳内リピしても、そのママが言った「こんなこと」の義母の発言に
私は悪意を見つけられないでいた。
大丈夫、長女は真実を解っている。
わたしも、心靡かない。
という内容の出来事があって、
これとは別件で気になっていたことがあったので、ふと「信じる」という言葉を広辞苑でひいてみた。
正しくは「信ずる」のようでした。
○そのことを本当だと思う、信じて疑わないこと
○信仰する、帰依する
などと書いてあった。
結局のところ、信じると決めるのは自分。
信じると決心する。
のも自分。
やっぱりすべて自分なんだなと改めて大きなことに気づけた気がする。
そうか
やっぱりそうだったんだなぁ
今日は本当に大きなことに気づけた
当たり前の日常生活の中にも、人生を左右してしまうほどの気づきって
たくさん埋もれてるのだなぁ
よし。
丁寧に一日を過ごしていこう。
そしてあらゆることに対峙していこう。
わたしは基本横着で、こういうことをしてこなかったからいろいろ失敗したんだなぁと思った今日の些細な出来事。