私が昨年、身の丈に合わない難しい本を必死で読んでいるときに、
あまりにも内容が難しかったので、誰か教えてくれる人はいないかと
キーワードを入力して検索してみたところ、アメブロでいくつかのブログにたどり着いた。
その方のブログを必死で読み進めるも、アメンバー記事にぶつかる。
前後を読んでも繋がらず、どうも解らない。
不躾ながら、アメンバーの申請をしてしまった。
もっとも、アメンバー承認のお願いのメッセージは お送りしたけれど。
お返事は なかったものの、申請は受理して頂けた。
拝読しても、専門性の高い内容で、やはり理解できるものではなかったが
読み進めるうち、専門秘儀に関する事であることから、アメンバーは
「ブログ記事をあげている、思想の判る人のみ」としておいでの旨が別記事に記載されているのを発見した。
私のブログは、それまで育児日記におまけがついたような、小学生の日記レベルのブログなので、こんなもので、思想の判断も何も、と、今更ながら顔から火が出る想いだが
それでも師は、丁寧にブログ記事を見てくださり、正体不明の怪しい私をアメンバーに迎え入れてくださった。 その懐の深さ。
以後、それなりに、私という人間の人となりを知って頂ける程度の量は、上げて来られたと思う。
結果、あまりの迷子ぶりに、師が憐憫の情をかけてくださり、ご自身のページを割いて下さってのご教示を賜るようになった。
理解力の乏しい私には、まだよく解らない事が多いままだが、
お仕事に対する真摯な姿勢、厳しさは伝わってくる。本当に頭の下がるものがあった。
時々時事問題で吐かれる毒も、人間臭さが感じられて一層の魅力になった。
ネットの世界と言えどご縁。
身の丈に合わない本を読み進めたため、その内容を教えていただくべく出会ったその師の世界の理を目の当たりにして、
今まで自分が居た世界の、なんと狭かったことか と思う。