除夜の鐘がうるさいと中止に。(←yahooニュースリンクあり)
正直このニュースを見たときに、
あぁついにここまできたのか・・・と我が目を疑った。
やたらと個人主義を推し進めていた70年代。
まるで日本を属国のように扱い、気に入らなければ「経済制裁」を仕掛けてきた米国。
北の工作船を追跡したところ、追い詰められた工作船が自爆した事件を受けて
ニューズウイークでは「日本・軍国主義の復活!」と大騒ぎしていたことがあった。
アメリカは戦後ずっと日本の首輪を緩めることなく、日本人の精神を破壊することに
専念してきたように感じられた。それを裏付けるかのように、最近になって
WGIP(ウォーギルドインフォメーションプログラム)の存在が、公式に明らかになったり
メディア内部に、アメリカ中央情報局の影響があることや、日本人の左傾化を図ってきた
事実がが次々に明るみになっていっている。
そうやって、全ての古き良き日本が持ってきた伝統を、戦後70年かけて徹底的に
破壊してきた。
多神教やアニミリズムを「原始的だ」と嘲笑し、親子孫が一緒に暮らすことを、
「独立心が無い」と揶揄し、勤勉であることを「病気だ」と笑いとばし
和の精神を「己の考えを持たず、人の指示にしか従えない」と見下して来た欧米人。
だが今のアメリカを見てどう思う。
結局人種差別は無くならず、自分の命を守るために武器を手放せない国。
自由は、他人の権利を蹂躙する自由。 他人の名誉を傷つける自由でしかない国。
そんな自由など 私は要らない。
しかし、日本は何故かそのアメリカに憧れ、グリーンカードを取得して移住していく
人々が増えていった。それは構わないが、日本国内も、メディアを通じて
やたらと個人主義を推進してきた。
その結果がこれだ。
今頃になって、自国の推し進める政策が世界水準にフィットしないことを理解し
やっとトランプという大統領を誕生させたが、これからどこへ向かうつもりなのか。
それどころか、盟友がどんどん離れている現在、今頃日本に再軍備を急がせても
以前の大和魂を持つ兵士はもういない。
最強の友軍になるはずだった日本を、自らの手で破壊してしまったのだから。
本当に、アメリカという国は、やる事なす事よくわからない。解ろうとも思わないけど・・。
わたしたちは、先人の知恵をもう一度借りて、日本人の精神を再構築する時期に
来ている気がする。
「除夜の鐘がうるさい」などという、クレームがまかり通る国にしない為に。