湯来温泉 | 羽根たまご

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

帰りしなに湯来温泉に寄りました。
まず、湯来という場所は山の中。
梅雨入りしたこちらはしとしとと雨が降り雨雨少し肌寒いくらいです。
山の木々も、例年よりも暑かった5月までの枯渇を潤すように雨を喜んで、水を吸っている、そんな木々の葉の色です。

{15791AE0-7532-4D80-A974-84A05E34FEA4}

ここは昔の湯来温泉の街並みです。
まるで千と千尋の神隠しに出てくるような景色。
古い建物から漂う雰囲気、行き交う人から漂う哀愁などなど、最高の雰囲気です。
好きだなぁ
こういう感じ。
{C8FF7DE3-A7E3-449B-9EF7-F25143A80D91}

猿に注意しながら駐車場から歩いて温泉内へ。(笑)
ここでは猿には遭遇しませんでした。
{5040BBFD-09E3-49EB-9F4A-0364C2D7C3FB}

中にはこんな素敵な大窓から潤いの6月を感じることが出来ます。
温泉は源泉掛け流し。
だからお湯が綺麗!!
お湯が軟らかいラブ

露天風呂から望む景色は、
山の青々とした木々と葉。
最高の癒しです。
帰りは夫が秘境があるよ、と、ドライブに連れて行ってくれました。

秘境??


ドキドキしながら助手席で手をさすさすしていたら…
いつまでも治らなかった人差し指の手荒れがサラサラになってるじゃかいか!ポーンポーンポーン
湯来温泉すご。


全身ツルツルになった(笑)






{8F75750A-C3B3-450C-A460-F244D4BC4DA1}


車で細い山道をススム、ススム。
曲がり道にくねり道。
勾配の角度これ何度なんや!?とつっこまずにはいられない坂道。
それらを過ぎ、ポツンポツンと存在する家を横目についに秘境へ。



というか、
そこまでの道のりも充分に秘境だった。



{7848A966-7381-4109-8D35-7DAF12E87141}

だ、大丈夫なのか。
無事に帰れるのか?

{582A9C02-EA05-4541-8EE4-70558011BB57}

お、おぅ
わりと綺麗な道じゃないか。

{E5ADA623-0CBE-453E-822F-8905EA475EBC}

ぬぉっ
いきなり砂利道、細道。

{B6F4A449-C461-4760-979F-8B9D5036E801}

秘境キター

{B5520B46-2852-4F7C-992A-4252EF9ADFA9}

わ。
なんかやばい。感動。
泣ける(笑)
秘境で泣けるとか、もう涙腺だるんだるん。

透き通るような川水。
恵みの雨に生命力を放つ木々に。
あぁ
これがあるべき姿なんだなぁと。

パソコンに向かい、帳簿とにらめっこ
利益の追求、家事育児。
けっこう疲れていたんだなぁ。


ありがとう、自然!!


{B3F5CA28-6574-4748-A66D-595A24984251}

たまにこういうリアル案山子がいて奇妙な雰囲気も。
夜に見たら怖いだろうな(笑)

大好きな家族と大好きな自然の中でリフレッシュ。
時々野生の猿に睨まれながら(笑)