天体観測が好きだった。
理数系は苦手でも、その時の理科のテストだけは良かった。
社会人の頃、週末になると会う約束をしていた人との待ち合わせ場所に行くために
毎度毎度電車を利用してた。
その電車に乗ってた時に、
数センチ開いてた窓から小バエが電車内に入り込んできた。
車両のどこに当たるでもなくコバエは飛んでいる。
そんな光景を見て思ったっけな。
電車はすごいスピードで移動してるのに
電車のどこにも接していないコバエは地上から見たらものすごいスピードで飛んでるジャマイカ・w・!
と。
今にして思えばそれはちゃんとした相対性理論だったんだな。
知識が足りてなかったw
あのコバエは普通じゃ考えられないスピードで移動してるのに本人は普通に飛んでるようにしか意識してない。
これは銀河系でも言えることで宇宙軸のどこを基準にするかによって
地球はとんでもないスピードで移動してるんだな。
だけど人類が意識するのはせいぜいが太陽を中心とした地球の軌道と1日1周の回転だけで実はその太陽を含む銀河系そのものが
ある宇宙軸の1つを起点とすると時速何万キロとかいうスピードで移動してるんじゃないの?と。
つまり私たちはコバエ・w・;
銀河系が電車。
前置きが長くなりすぎたけど・・・
近年地球でどっかの国にゴッポリと原因不明の大穴があいたり
地震が多発したりしてるのって
実は地球が縮小してるんじゃないのかと思うんだけどどうだろう。
科学者たちはこんな説に仮説もたてようとしないんだろうか。
まぁ所詮一般庶民のつぶやきだもんなぁ
鼻で笑われてお終いってところかな
でも
ネットで調べてみると
同じ考えをしてる人ってけっこういたんだ!!ということに喜びを隠せないw