って言われ、
ほんとに??❤︎
と、
行った先がこちら。
1~2人が雑誌を読んだり携帯をいじっていた。
それ以外はガランガラン。
いや、ホテルわりと人いるんだよ?
休憩室は穴場だった。
それに何故かここ、JAZZミュージックが流れてる。
雰囲気ある。
わたしは人目に付きづらい頃合いのいい場所を選び、深く腰を掛けた。
本棚に置いてあった世界旅行記の雑誌に次々と目を通し、リラックス。
パッと顔をあげると、ジーっと見つめられてた。
6~7才の男の子に(笑)
なんだい?
どうしたんだい?
どしたの?
と聞くと、
なかなかエレベーターがとまらん
五階ってなんなん?











と、エレベーターにキレまくってた。
(笑)
たしかにっ!!
レオマのホテルにはエレベーター二台だから混むんだよね。
そんなに怒らなくても朝が来るまでには止まるでしょ
どんまい!
それか、待てないんだったら走って階段上がった方が速いかもよ?
と、言った。
すると少年の目つきがやわらかくなり、結局走って階段をチョイスしたらしい。
さすが若者!!!
再び雑誌を手に取り、
開いたページを眺めるも、文字が頭に入ってこない。
それどころか、
さすがわたしだよね…
こんな雰囲気のある場所で熱い視線感じて顔をあげたら少年だったとか、さすがわたしだよね…
というどーしようもなくどーでもいいことを考えていた(笑)


