道 | 羽根たまご

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

とっても聡明で博識で教養があり、異次元に生きているような友人がいます。

都内でコンサルタントをしていて、トリリンガル。

お父様はフランス人。

先日はジャガーのXKRを買ってた・・・あせる

なんなんだ、もう。





投資のコンサルタントをしていて、ストレスも相当だろうと思う。

表舞台とは別の、汚い部分をたくさん見ているんだろうと思う。






私にはまったくわからない部分。

物事を多面的に見ることが出来る一方で、どこか冷めていて冷淡なイメージも受ける。

核にあるのは優しい温かいものなのに、その回りをほんとに驚くぐらい冷たい氷で覆っていて

そこをつつくと、こっちが怪我をするような(笑)。

本当にそんな人。

よくわたしみたいなアホと交友してくれるもんだなと思う。




その友人はわたしのことをこう言う。






きみは今まで通り光の道を歩いて行けばいい。今の信念を持ったまま。

知らなくていいことはあえて知らなくていい。

そこを知ることの出来る人間は選ばれた人間だけだ。





って。

なんか・・・冷たい~。(笑)

いつだって上からなんだけどwww

だけど憎めないしむしろ似合ってるwww

わたしのような気質の人間には逆にたまらないんだけどwww




仲のいい女の子にこんなこと言われたんだよ~~~って相談すると、

気にすることないよ。あの人なりの優しさだよ。って。

そうかなぁ・・・

自分で自分のことを精神破綻者だと言い切る彼は、

もうこれ以上詮索してくれるな、とは言わないけど、すごくそう感じました。




まぁ

一切の肩書を見ず、その物の神髄だけを知りたがるので

どんなことを聞いても、そのものの核だけを教えてくれる。




そういうところもまた、おもしろいんですけどね。






って要するに・・・

この歳になっても友達がたくさん出来るのは有難いことだなぁと。

英語教えてもらってて良かったなぁニコニコ

そこから広がったご縁だもんなぁ。






というか・・・

私も本当にツライ経験たくさんしたんだけどなぁ~って

思ってた自分がすごい恥ずかしい!!!

死別したし、思い出したくもない過去もたくさんある。

って思ってたけど・・・

なんかどうでもいい。

こういうのも、ちゃんとわたしを形成してくれた大事な要素だわ。

逆に愛おしいとまで思えてきた(笑)





私が死別して落ち込んで塞ぎ込んで家から出られなかったとき、

私のことをよく知らない外野は好き勝手言ってた。

(オープンスペースで知り合ったママ友とか)

再婚が決まった時もそう。

亡くなった旦那さんが可哀想って言葉が一番きつかったな。

あの時は気になって仕方なかったそういう野次も、

今じゃどうでもいいな。(笑)




これがわたしの道なんだって思えた。

いまとても充実してるし、光の道を歩いてるって言ってもらって

なんとなく自分の中でずっとずっと葛藤していたいろんなものが

吹っ切れた感じさえするなぁ。





自分で思う自分は自惚れが7割ぐらいあるだろうから当てにしなかったけど

もしかしたら、他人が評価する自分も、そこまで気にして生きなくていいのかなぁって。

自分で弁えた立ち位置を把握して

広い視野で物事を冷静にみることをすればいいのかなって。




なんか哲学的な話になったけど

この出会いにとても感謝しています。






変な話、この一連の話を聞いてから、旦那のことまで愛おしいと思うようになりました。

(いままでどうだったんだ?って話だけどwwww)



優しさの使い道、間違うなよって(笑)

間違いません!(笑)