大事に大事にしていた萩焼の湯呑を割ってしまって、
本当にショックで・・・。
萩と言えば小学生の時に修学旅行で行ってその時に湯呑に絵付けをしました。
幼さ故に、絵付けした柄は・・・('A`)でした。
その後、何度か萩まで足を運び、
窯元を訪ね、実際にコーヒーカップを焼いたりなんかしましたが、
やはり楽しいもんです。
話は戻って。
お気に入りの萩焼きの湯呑。
本当に味があって深みがあって大好きだっただけに、
落として割った時は茫然自失とはまさにこのこと。
そんな私を見て夫が一言。
「まぁねぇ。カタチあるものはいつか壊れるって言うけぇね。」
ですね。
本当は職人さんにお願いして金継ぎしてもらいたかったんですが、
だいたい3万円ぐらいするみたいで・・・。
それこそ、もう絶対に割れない!!と思いながら扱うのもなんかなぁ・・・
と思い。
自分で金継ぎしようかとも考えました。
漆・・・持ってない
金か銀・・・持ってない
そして漆を扱うのなら手荒れする覚悟のうえでやらないといけないこと。
漆を乾かすには湿度がある場所でなければいけないこと。
全てを考慮して
諦めました。
カタチあるものは・・・~~
です。
また素敵な湯呑に出逢えることを願って。
今度また時間があれば萩の窯元にでも行って、
湯呑と一輪挿しに出逢おうと思います。
それに。
萩焼はお茶道具の湯呑としては最高級扱いをされているとかいないとか。
若手の作家さんの湯呑を買って
そのうちものすごい値が付くことを夢見て?(笑)
1つ購入しようと考えています^^