自分の記憶が確かならば、
初恋は小学5~6年生だっただろうと思う。
ほんの12歳だったころの私の視野など、
だいたい半径20メートル圏内ぐらいだったろうと思う。
半径20メートルなりに、好きな男の子が出来て、なんやかんやキャッキャ言ってたっけな。
その男の子に
今日の夏祭りで会った。
まさか、まさかだった。
お互いに「あぁ!」という顔をして、一礼をした(笑)
なんなんだ、この妙な感じは!(笑)
あちらには隣に奥さんと思われる女性とまだ小さい子供が居て
こちらには隣に夫が立ち、ベビーカーに乗った若干11ヵ月の赤ちゃんと
8才のナオと私が並ぶ。
こういう瞬間に、
あぁ・・・時代ってこうやって繰り返されるんだぁ~
って
妙に客観的にそのシーンを見るのが私の癖。
みんな大人になったよね。(なに目線ww)
お給食の時間、私が牛乳を飲もうとすると可笑しなことばかり言って笑わせて
吹き出させようと必死だったよねww
笑わせることに命かけてたよねwww
思い出がいっぱい。
でもねー
昨日の夜から朝にかけて、
わたし、たくさん同級生の夢を見てたんだよなぁ
あ!
デジャヴ!!!
と思って今日は広場で10秒ぐらい動けなくなった。
今いる自分の現実と、昨日自分が見た夢を重ね合わせて頭のなかで辿っていたから。
後輩にも会ったなぁ
「●●先輩ですよね?」
って声かけてもらって嬉しかった。
でも私ときたら
「あ・・・・・・・あ~・・・・(;◔ิд◔ิ)」
状態。
察した相手の子が
「中学生の時のバレー部の後輩の〇〇です」
って言ってくれた。
すぐに思い出した。
その子もお母さんになってた。
幼げなイメージしかなかったけど、すごく美人でしっかりしたママだったなぁ![]()
あんな可愛い奥さんできっと旦那さんは嬉しいだろうな![]()