幼き頃に、
何がなんでも手に入れたかったものがある。
それは手を振る宝物のようで
羽根の付いた地図のようで
とてもあのころの私には太刀打ち出来ないものだった。
それが・・・
それが・・・
それが・・・
本日を以て
追い続けていたロマンに終止符が打たれようとは思いもしなかった!!
くっそー
コンビニエンスな世の中になりやがってぇぇぇぇぇ
Σ(・ω・ノ)ノ
いとも簡単に取りだせてしまった。
これが欲しくて欲しくて
コンクリに瓶を打ち付けたり
舌の先を細めてレロレロしてみたり
箸の先っちょを突っ込んでみたりいろいろしたのに手に入れられなかったこのビー玉。
最近のラムネの瓶は・・・
空くのね?
娘がまるで手品のように手のひらにビー玉をのせていたもんだから
腰を抜かしそうになりました(笑)
個人的には開かないで欲しかった。
ロマン・・・(苦笑)


