開かれた家族会議 | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

先日、うちの夫が家族会議を知らぬ間に開きました。

いつもの食卓が、いつの間にか家族会議?

っぽくなりました。




16才も歳の差があるのでついついおっさん扱いしそうになりますが、

そこらへんの50才のおっさんと比べたらうちの父ちゃんはものすごく若いですよ。

紙も黒いし何より体力と気力があるね。

私よりも、ある。




そんな父ちゃんからナオへ私へ







この間、ナオちゃんと母ちゃん喧嘩しよったよね?

まず、母ちゃん。

母ちゃんはナオちゃんにガミガミ言い過ぎ。それ、今日いますぐやめて。

んで、ナオちゃん。

ナオちゃんは、お母さんをわざと怒らせるようなことはせん。したらダメ。

どのみち、今はお母さんの方が体も力も強いんじゃけ、負けるにきまっとる。

で、

ナオちゃん。

生みの親より育ての親っていう言葉知っとる?

つまりね、血なんか関係ないんよ。

要するにね、ユイちゃんも産まれたし、母ちゃんと父ちゃんは家族じゃし、

もちろん、ナオちゃんも家族じゃし、

この4人の家族はもうずっと離れ離れになったりすることは無いんよ。

わかっとる?

じゃけ、みんなが日々努力してお互いを思いやって生きていかんといけんのよ。






ということでした。

今更なんですが実はわたし

ユイコが産まれてから自営の仕事に育児に家事にとあまりにも忙しく

離婚して自分の好きなことだけをして生きて行くのも悪くないんじゃないかな・・・

って考えたことがありました。

前夫が亡くなり5年も自分のリズムで自分のしたいように生きてきたもんだから

苦痛で仕方なかったんですよね。

いろいろと。

だから色んな人に相談もしたし

自分の気持ちを確かめようと色んな本を読んだりしました。






私なりに出た結論がこう。







ずっと一緒にいる。(いてくれるのならば)







自由は心地いい

私は自由人だし。


でも、結局自由の先には孤独しかないんだよな。

どんなに楽しく自由に世界各国を旅行している自分を想像しても、

好きな花を見て回る旅に出る想像をしても、

最後って一人なんですよね。




自由ってつまり孤独と背中合わせ。





それに

家を建てようかって頑張ってくれてる夫にまだまだ恩返ししないと。

と思ったのでした。



ではいってきまーーーふ