新年のサービスでハウスメーカーさんから太陽光のプレゼントがありました。
4㌔まで無料で取り付けてくれるらしい。
まぁ取付はうちがやるんですけどパネルが無料!
これは有難い。
メーカー的に夫は少し気に入らなさそうだったけど無料と聞いて寝返った!(笑)
さすがーーww
パネルなんてメーカー選んでも大差ないよねぇ。
ということで、経済局にいろいろ申請したりしなくちゃいけなくなりました。
今年中に申請したら売電料@42円です。
今住んでいる家は屋根めいっぱいにパネルを付けているので、
夏場は¥25,000かそれ以上の売電料が中国電力より振り込まれます。
秋や冬の曇りがちな日が多い季節でも、月¥15,000はあります。
でも一般の一戸建てに取付けるパネルでは元が取れるんでしょうか![]()
と思っていろいろ調べてみたんですけど、太陽光には補助金が出るので
差し引いた額で考えると充分に元は取れると思います。
現在の売電価格は破格って言ってもいいほどの高値で買われてます。
なので、買い時は「今」なんです。
電力会社にとって、現在の価格で電力を買取ることは完全に赤字なのですが、国をあげて進められている太陽光発電の普及拡大プロジェクトのためにこの価格が設定されています。
当然ながら、この赤字価格が長続きするはずはなく、来年度はおそらく42円から大幅に下がると考えられます。
現在の高額な買取期間に購入すれば、10年間(産業用で20年間)は確実に42円で売電がすることができます。つまり、買取価格が高く設定されていれば、より早く回収できるのです。そして、初期費用を回収した後は、新たな収入源として期待できるのです。
