ナオのこと。
いつも学校から帰って来ると、友達を連れて来るか友達の家に行くか
または公園に遊びに出るんですが、今日はこたつで寝てました。
あれ・・・
どうかしたかな?
と思い手で熱を診てみるも、なさそう。
学校も通常通り楽しかったと言う。
ただ眠いだけ~
とのこと。
それにしてもなんか引っかかるなぁと思ってたら・・・
夕飯時の「いただきます」をしておかずを口に入れて噛み始めると・・・
右の耳の下が痛くて食べれん
。゚゚(´□`。)°゚。
とボロボロ涙を流しながら泣き始めました。
ん~?
もしやおたふくか?
と思い正面から見てみるも至って普通。腫れは所見では見当たりません。
耳かなぁ・・・
ナオ耳弱いしなぁ・・・
とあれこれ夫と話していると突然ナオが喉におかずを詰まらせて
真っ青
その時わたしは下の子を抱いてたんですが、床にパっと置いてナオの背中をバンバン叩きました。なかなか出てきません。
けっこうな強さでもっと叩きました。
すると、ナオの口からおかずが出てきました。
セーフ・・・
1~2分がとても長く感じました。
あれ以上時間を費やすようなら救急車を呼んでたと思います。
夫は何も出来ずただただ私を見ていました。
そう、子育てにはこういうこともあるんだってことを見てもらえて良かったです。
夫は私の咄嗟の行動に驚いていました。
普段はのんびり屋なのに突然だったので・・・。
しかし右耳下の痛みは変わらずあるので、
舟入の小児救急に行ってきんさいと言われ行くことに。
結果、90分待ちとのこと。
受付で
「急を要する感じではないんですが、抗生物質か痛み止めが欲しくて来ました」
と言うとすぐに理解してくれました。
しかしそこで熱をはかると37度4分だったので、逆に私は少し安心しました。
あぁ・・・インフルエンザか、中耳炎のどちらかだ、と思ったからです。
結局、診てもらわず帰宅しました。
すると・・・
お茶すら自分でいれない夫が、キッチンに立って食器を洗ってくれてたんです。
ありがとう ほんまにありがとう
って何度も言うと
「わしだってやれば出来るんで!」と悪戯な表情をして見せてくれました。
ナオをゆっくり寝かしつけ、
明日、耳鼻科に連れていくつもりです。
耳の下の痛みがたいしたことありませんように・・・・。