コリンズ・テクリスシステム・・・
なんじゃそりゃ(笑)
いや、事務を引き継いだ時に聞いたさ。
コリンズとは、国、独立行政法人等、都道府県、政令市、市区町村等の公共機関や、鉄道、電気、ガス等の公益民間企業が発注した公共工事の内容を、その工事を受注した企業がコリンズ・テクリスセンターに登録し、その登録された工事内容をコリンズ・テクリスセンターがデータベース化して、発注機関および受注企業へ情報提供しているものです。
公共工事の発注にあたっては、工事の地域性、特殊性、建設会社の技術力などを総合的に評価する必要があります。このため発注機関は、公平な評価により適切な建設会社を選定し、公共工事の入札・契約手続の透明性、公平性、競争性を一層向上させるためコリンズを活用しています。
入札参加資格として、コリンズに登録していることを条件にしている発注機関も増えています。
現在では、それらの発注機関の多くが工事契約の際、受注した建設会社に対して、工事実績データをコリンズへ登録することを仕様書等の契約図書に記載して義務付けています
だそうです・・・。
長っ!
今回の工事は市の工事で
金額は650万
確か500万以上の工事だと登録が必要だったはず。
読んでも読んでも意味不明。
こんなときは???
よし!
○○電設の事務員、○○さんに電話をして聞くのだ。
(笑)
助け合い精神!これ大事ね。