大きな声でナオを叱る父ちゃんを見て、私は胸が痛んで何とも言えない気持ちになりました。
でも、父ちゃんがまたさらに、真の父ちゃんになっているのだと思うと、私は何も言えませんでした。
ナオは、
父ちゃんなんか嫌~っ
て泣きました。
大泣きしました。
でも、
次の日はまたいつも通りのナオと父ちゃんでした。
すぐ布団をはぐナオに何度も布団を掛け直してくれるのもいつもの父ちゃん。
ぎゅっとしてー

と甘えるいつものナオ。
良かった…
血が繋がってないからとか
そんなこと気にしてるのは結局のところ、私だけだったってこと。
不幸も幸せも
自分自身の心が決めるんだから
出来るだけプラス思考で生きたいな。
ありがとう
ありがたい
って思えば、余計なこと考えずに済んでる気がします。
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