昨日は実家に一泊させてもらってそのまま祖母の居る老人ホームに行って婆ちゃんの支払いを済ませて。
そのあと婆ちゃんが「買い物行こう」って言うので外出届を出してゆめタウンに連れて行きました。
婆ちゃん・・・
先月86歳になりました。
婆ちゃん、
肺を1つ取って
胆石はもう3度くらいやって
子宮は取ってて
心臓にはペースメーカーが入ってるのに
腰も曲がっていないし
自分のことは自分でするし
元気です。
痩せてしまったし
すっかり白髪になってるけど、
元気なんだ。
今いる老人ホームのスタッフさんはみーんな優しいし、そこに居るじーちゃんばーちゃんたちもみんな元気!!
ナオぐらいの年の子を連れて行くとみんなすごく大歓迎してくれます。
いづれは自分も通る道。
婆ちゃん、うちのかーさん(娘)の心配ばかりしてる。
「ばーちゃん、毎日ここで拝みよるんよ。」
って。
婆ちゃんもう86だからもう死んでもいいじゃろうに、なんであんたとこのかーさんがそんな病気にならんといけんのんじゃろうね
って。
でもね、母さん元気になってきてるよ!
もうねフロアを1周出来るようになったんよ!
顔色もいいよ!
血圧も尿も術後経過もすごくいいよ!
って言うと
婆ちゃんすごく安心してた。
涙ポロ~って流して喜んでた!
良かったぁ・・・
ヾ(●´▽`●)ノ彡 ヾ(●´▽`●)ノ彡
その後、今度は母の病院へ。
移動時間約1時間。
母の所に着くと母は母で婆ちゃんの心配してるし。
(*^m^*)
何歳になっても、
親と子の思いって深いね。
母さんは婆ちゃんを心配してて
婆ちゃんは母さんを心配してる
すごい美しいなぁって思いながら見てました。
母にも
婆ちゃんすごい顔色良かったし買い物でもチャッチャしてたよ!
って言うと喜んでた。
で・・・。
母さんの所に行って
「あんた、お腹の子休ませてやりんさいよ」
って言われて
あ・・・そういえば・・・
って思い出した(苦笑)