帝王切開③ | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

今回、7年ぶりとは言え、出産を控えるにあたって、予定帝王切開ということになったので

構える時間が出来てしまい、予定された帝王切開の不安感と恐怖感で泣いてしまいそうなぐらいです。

緊急の方がまだ怖がる時間が無くてよかったわ・・・。




そこでネットで帝王切開で出産した方の実体験が知れたらいいなぁと思って

検索したのですが、案外少ないんです。





まだまだ先ですが

もう先生にすべてお預けするつもりで挑もうと思います!

娘がいるからまだ死ねないんだも~ん・・・

なんて大袈裟?

どうか無事に生まれてきてくれますように。





ってまだ3か月ですけどね・・・。






長女を出産したときは

娘を取り上げて下さった先生が両手でしっかりと娘を抱き、

しわくちゃの顔で泣いている娘を見て私は安堵感から気が遠のいたのを覚えてます。

スタッフや看護師さんが娘の足の指、手の指などの本数を「1.2.3.4.5...」と数えて、

「おめでとう。元気な女の子ですよ。」って言ったのを聞いて私はそのままストレッチャーに乗ったまま部屋に戻りました。





出産っていろいろだし

個人差もあるものだけど

母子ともに元気でいられることが一番ですよね。

私のお臍の下、5センチぐらいの傷跡を見て娘が





「ナオはかーちゃんのここから生まれてきたんだよね?今はもう足も入らないね」





って

私のお腹に頭や足をあててそう言ってくれるようになりました。

今となっては勲章です。





今回も縦に切るのかなぁ・・・

横かなぁ・・・

縦がいいなぁ

横になると傷跡が十字になってしまうあせる