笑門来福 | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

夫はよくわたしの家族を絶賛してくれる。

「その家庭がどんな家族だったかというのは一目会ってみればだいたい分かるもんだよ。特に長く生きていればね。」と。

どんな人も自分の家族が一番好きだと思う。




うちは、どんな時も賑やかで笑い声の絶えない家庭でした。

観光バスの運転手をしていた父は、わたしたちが寝静まった頃に家に帰って来ていました。

帰宅して一番にすることは、川の字になって寝ているわたしたちの所へ来て、

一人一人の子供にキスをすることでした。




仕事終わりでくたびれた父の匂いと、

生えかけの髭のチクチクした感じが何とも言えず好きでした。






今日も妹が家へ来て

いつもの倍、賑やかになりました。

まるで台風が来たかのようでした。





そういえば最近、よく笑ってるなぁ。

妹に言われて気付いた。

妹ももうじき結婚です。

幸せになるんよ。




その笑顔があれば大丈夫。