子連れ再婚のいろいろ② | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

さて。

続きです。


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もう一つの問題点。

新郎と新婦のプロフィールを司会の方が読み上げる時に、死別した側(つまり、私)の部分をどう伝えるか。

ということです。

司会者の方は、両家の親が特に問題がないと言うことであれば、内々の式ということなので言ってもいいのではないか、とのことでした。

彼の意見は「隠す必要は無い。いきなりナオちゃんが二人の子供ですと紹介されても、来てくれた人は疑問に思う人もいるかもしれない。来てくれた人が色々勘ぐらなくてもいいような、説明にしよう。アイちゃんさえ構わなければ。」という意見。

彼の意見に賛同する形で、今回は司会者さんに上手にまとめてもらい、死別した件を少しだけプロフィールに織り込んでもらうことになりました。

一般的な式・披露宴に子供がいるわけだから、柔軟な考えとしっかりした二人の意見がなければいけないな、と思いました。

あと最も大事だと痛感したのは、彼の理解力、許容。

担当の方はプロなので、言葉を選んで丁寧に質問してくれますが、やはりそれは彼にとっては少し聞きづらい内容であることも。


いろいろ話を進めていくなかで、

彼のことを見直すというか・・・、あぁ・・・やっぱり彼で良かった、と思うことが何度もありました。

よくもまぁ、私とナオを受け入れてくれたなぁ・・・と。

本当にありがとう。


でもこれ余談なんですけど、司会の方が私のファンだと言ってくださっていてとても嬉しいです。

あ、女性の方ですよ、もちろん。

最初は営業トークでしょ?

と思ってたんだけど、その場のスタッフさん全員に言ってたみたいで私と彼が出向くとすぐに「あ!○○さんですね!司会のTから聞いています!」という反応。

そのうえ、携帯にメールを何度もくれて、私のメンタル面も気にかけてくれてて、まるでお友達かのようなメールのやり取りをさせてもらってます。

メンタル面は言うこと無し!なんですけどね!+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

昨日はEXILEのコンサートでアツシが投げたグッズをゲットしたことなど聞かせてくれました(笑)

今日は彼にも「わたし、アイさんのファンなんです。」とか言ってくれてるし(笑)

私が男だったらアイさんみたいな方と結婚したいです、とかまで言ってくれてる。

この言葉は私じゃなくて彼が嬉しかったみたいでした。



私も彼も営業トークかもしれない方のお褒めの言葉を真に受けて、

なんだかんだで似た者同士なんですかね。



でもたくさんアホでバカなことをしてきたから

たくさんの十字架も背負ってるんですけどね・・・(滝汗)

('A`)

そんなこんなで・・・

最終打ち合わせが終わりました。

当日までナオが風邪ひきませんように・・・。

(゚A゚;)ゴクリ

それだけが心配!