心無い言葉 | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

死別して実家の里に帰った頃、役場の3階でやっていた“親子サークル”に頻繁に出向きました。

ナオも私も少し人と触れ合ったほうがいいだろうと思ったから。



その時にねー

ジャイ子みたいなボスみたいな女の人がいて、その人に

「どこ住んどるん?」

と聞かれたので

「○○」

と地区名を言いました。

すると

「アパート?一軒家?」

と聞かれたので

「お家。」

と答えました。

すると

「え!家買ったんだ?すごいね!」

と言われたので仕方なく事情を説明することに・・・。

「実はね、この子が生後8ヶ月の時に主人が亡くなってて実家に帰って来てるんだ」

と。

するとジャイ子が

「え!じゃあ自分の親と同居ってことよね?うっそー・・・楽でいいね。何もしなくていいじゃん。」

と。

うっそーん。

そんな返し?

「そんなことないよ。両親共働きだから掃除洗濯食事をするのは私だし・・・。まぁ・・気持ち的にはかなり楽させてもらってるのは確かだけど。」

と言うと

「え~・・・なんか全然寂しそうじゃないよね?悲しい?それに旦那さんなんで亡くなったん?」

って

次から次へとまぁ~(苦笑)




まぁね、こんな感じのことは誰にも話してなかったけど何度かはありましたよ。

かなり凹んだけど笑ってたから悲しそうに見えなかったんでしょうね。

ま、でもそんなジャイ子が居ても、その時とっても優しいお母さんと知り合ってお友達になれたことのほうが私にとっては嬉しく有り難いことだったんですけどね。



泣かなかった理由は、

ナオの目に、出来るだけ色んな人の笑顔を映してやりたかったからです。

泣くのは子供が居ない時。

子供が寝てから。

そう決めてました。

再婚が決まったとき、彼が言いました。

「女の子はあんまり苦労人にならんほうがいい。いつも笑顔で笑っていられる子が一番いいよ。わしはそう思う。」

と言いました。

うん、確かにそうかもね。




ジャイ子、今頃どうしてるかな。

あの時、ジャイ子の子供が滑り台の上に居たナオをドン!って押してナオが滑り台(室内用)から転落したんだよなぁ・・・(汗)

ナオ、無傷!(笑)

でも大泣き!(汗)

ジャイ子の子、満面の笑み!(怒)

ジャイ子、無反応!!!

まさかのー!!!(笑)

懐かしい出来事です。




今思うと、ある意味、ジャイ子親子が心配です。

元気にしてるかな~・・・。

ふと思い出したので記事更新w