お盆が近づくと毎年思い出すことがあります。
言うまでもなく、亡くなった主人のことです。
私、亡き主人と一緒に生活を始めて3日目の朝に、とんでもない夢を見たんです。
その夢が、
自分が主人ではない誰かと結婚式を挙げている夢でした。
さらには、小学低学年ぐらいの女の子にヴェールを持ってもらいながら歩いている場面でした。
この夢の話は私が旧ブログでも書いたことのある内容です。
夢から覚めると私はなんとも不思議な気持ちでした。
こんな幸せいっぱいの私がなんでこんな夢見たんだろう~。
って。
でもそんな気にも留めず、ついつい主人に話してしまったんですね。
「ねねねね、今日さ、わたしね、こんな夢見たの!」
って。
なんであんなこと言ったんだろうね。
・・・と今になって思う。
主人を不安にさせなかっただろうか・・・ってね。
ま、でもその時の主人の反応は
「えぇ~。浮気でもしてたりして!」
って
冗談交じりで笑ってたなぁ。
でも
今回、ナオが結婚式でわたしやとーちゃんに何かしたい、と言うので何かをしてもらう予定です。
あながち、あの時見た夢・・・・
ただの夢じゃなかったんだな・・・って思うと不思議な感じ。