回らないお寿司をご馳走になり・・・吐きそうになりました(爆)
胸がいっぱいになって、この私が、食事が喉を通りませんでした(爆!)
西区の寿し若。
そこでノンアルコールビールを飲んで深く深く話しました。
全部、全部受け入れてくれました。
私のしていることもやめなくていい。
妻になったら事務をして欲しいと言ったけど、今事務員さんがいるし、見ての通りのあのお袋が気ままに出来るぐらいのもんだからプレッシャーに感じなくてイイ。
とのこと。
僕の友達にも、子連れの再婚で一生懸命やってる友達が何人もいる。
とのこと。
わしは基本的に、奥さんには毎日可愛い笑顔で居てもらったらそれでええと思っとるけぇ
そんな気負わんでええよ。
でもディズニーランドは行こう。
新婚旅行でも、最低でも30万はするもんじゃし。
って。
それより、どこに住む?
なんかね、お袋はあの家に一人で気ままに住みたいらしいよ。
愛ちゃん聞かんかった?
お袋は自分の寝たい時間に寝て起きたい時間に起きて寝転がってテレビ見てっていうライフスタイルがいいらしいよ。
かと言って、ここの事務所の3階も住めるっちゃ住めるんじゃけど、
ここは下が事務所じゃし、わしはここに住むことは考えてないんよ。
どっかそこらへんの土地買って新築で家建てようか!
って。
え?
家ってそんな簡単に建てていいんですか・・・
みたいな感じでポカーンと口を開けてる私に
「ん?アパートがいい?でもアパートは家賃払うのが勿体無いじゃろう・・・」
わたし思わず
「屋根がある所ならどんなとこでもじゅうぶんです。」
って言ってた。
胸がいっぱいでした。
わたし、Mさんと結婚したら、こんなちゃらんぽらんだけど、一生懸命手伝いたいんです。
わがままなところもあるんです。
でも、一緒にいて良かったって思えるような人になりたいんです。
娘はMさんのことをすごく気に入ってます。
でもとっても繊細なんで、大事にしたいんです。
って
わけのわからないことを涙目で訴える私。
彼はもう大人なので、
うんうんって聞いてくれて、
全てを受け入れてくれました。
いいよ。
わしは仕事して稼ぐけぇ、愛ちゃんはただ笑っておってくれたらいいよ。
女の人は、あんまり苦労を経験しちゃいけんなと、ふと思ったんよ。
ナオちゃんも、愛ちゃんも、
明朗に笑って愛嬌よくしてくれたらええよ。
女の子はそれに尽きるよ。
そんでわしが死んだらけっこう年金も入るじゃろうけぇ、それでそこそこ安定した生活をしてくれたらいいと思ってる。
って。
そう言ってくれました。
長生きしてください。
わたし
とってもうれしいです。
今、5人の人から
「愛ちゃん、Kさんから聞いたよ!おめでとう。とってもうれしい」
という内容のメールが届きました。
みんながいてくれたから叶えられたこと。
わたし、死ぬまでみんなを大事にします。