娘のことは放ってはおけない要素。
第一位だ。
それは相手も重々承知の上。
うちの娘は色んな人と関わり、色んな人の手助けでここまで育ってこれたから今があります。
わたし一人が娘を育てたのでは、“今のナオ”ではなかっただろうと思います。
わたしの想いをさりげなく伝えてくれる仲間。
きょうだいが居ないナオに、あえて“喧嘩”をさせてくれた友達。
挙げればきりがありません。
二人で大泣きしたことも。
ナオは言います。
「ナオ、いいと思うよ。あの人なら母ちゃんを幸せにしてくれるよ。」
って。
わたしは言います。
「かーちゃんの幸せはナオがこうして生きてることじゃけーいいんよ。みんなナオのことを一番に考えてるんだから」
と。
もうすぐ6歳。
なんとなくでも色んなことを理解している年齢です。
「再婚」「死別」「離婚」などという難しい語彙こそ知りませんが、
雰囲気で判ってます。
娘の気持ちを尊重して
無理のないように進めます。
わたしは一度は生涯独りで生きていくと腹を括ったことのある身です。
娘はわたしを思ってくれている、その気持ちがすごく嬉しいです。
わたしが笑顔でなくちゃ。
自分もこれからも成長できるように頑張ります。