愛について・・・ | 羽根たまご

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日々綴る日記のようなブログ

独り言です。

はじめに・・・離婚を一概にダメと言っている記事ではないことと、これはあくまで自身にも言い聞かせるという意味での記事だということを述べます。

読んで嫌な気持ちになる方もおられるかと思いますので嫌な方は読まずにスルー願います。





この季節はどうしても愛についてなんとなぁく考えてしまいます。

僅か30数年しか生きてない短い時間ですが、その人生経験の中から会得した「愛」とは・・・




「自分と同じように他者も慈しむ」。




そして「見返りを求めない無償の奉仕」。





最近、出生率に占めるできちゃった婚で生まれた子供の数の割合が25.3%にも及ぶらしいのです。

翻って、離婚率はうなぎ昇り。我がままで感情的な外人と肩を並べるまでに至ったようです。



欧米人の如く一時の感情で安易に恋愛関係に陥り、妊娠、出産、そして些細な事(ほとんどがお互いの我がまま)が原因で喧嘩、離婚というパターンが私たちの国日本でも定着してしまったようです。



可哀そうなのは、そんなカップルの間に生まれた子供達。親の因果は子に報う。まさに悲劇の連鎖。

結婚は「死が二人を分かつ」まで添い遂げる覚悟がなければしてはいけないのではないか・・・。そして、その覚悟を持ってした結婚であるならば、常にお互いの存在を認め、尊敬し、辛い時も嬉しい時も一緒に泣き、笑うことを楽しんで共に人生を送るべきであると考えます。



「飽きたから」とか「性格の不一致」だからとかいう幼稚な理由で離婚するくらいなら、最初から結婚などしなければいいしセックスなどしなければいい。

善き時も悪しき時も、健康な時も病める時も、一人の男性(女性)だけを一途に愛し続ける、それが結婚するというものではないのか、と最近になって考えます。



親がもっと厳格に息子、娘を育てるべきだと思います。(自分にも言い聞かせています)

少なくとも昭和の時代はそうでしたよね。祖父母を見て痛切に感じたことを覚えています。

だからこそ、社会的なモラルが守られていたのでは・・・。

子供は国の宝です。民度のバロメーターです。


携帯電話と塾が通い、そしてテレビゲームと残酷なマンガが日本を少しずつ変えていったのではないでしょうか。




もちろん、表現の自由はいい。が、快楽殺人や強姦、イジメ、正当性のない暴力を賛美するようなコンテンツなど言語道断。発禁と焚書で厳しい姿勢で臨むべきだと思います。



そういうものがあるから「愛」と「正義」が廃れて「悪」と「非道」が蔓延するのかもしれません。




自身も含め甘やかされて育った団塊ジュニアの子供達は「我慢」という言葉を知らない気がします。

最近の日本人のミーイズム(自己中心主義)は目に余るものがあるみたいです。

かつて「謙遜の美徳」が尊ばれた時の美しき日本人はどこに行ってしまったのだろう・・・と嘆いている人生の大先輩がいらっしゃいます。



何かあればクレーム

10円の物を買ってもクレーム

自分が満足しないとクレーム、、、、



まさに「弱い者がさらに弱い者を苛める」悪循環社会。





「愛」のテーマから大きく逸脱してしまいましたが、

本当に最近の日本の発狂ぶりは凄まじいと思いませんか。





ジェノサイド2012年がどうのこうのと言われているそれまで後2年、

まずはこの国が自滅するのが先なのでは?と怖くなります。




私自身も随分と好き放題をしてきましたが

子供が生まれ、子育てをして、色んな方と触れ合うなかで子供の将来がとても心配だ、という気持ちがとても強くなってきています。

娘が大人になった頃の夏はどれだけの猛暑なのだろうか?

環境は大丈夫なんだろうか?

子供達は?

鬱病の人が益々増え、自殺者だけは右肩上がり・・・なんて国になるんじゃないのか・・・。



それを思うと何かこんな自分でも社会貢献・未来貢献できないかという気持ちが湧きます。