ハっとした言葉だったー | 羽根たまご

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

今日は何もなかったので友達の家でママ友達仲間と集まりました。

初お目見えのママが一人いたんです。

とーってもやわらかい雰囲気のママでした。



そこに

子育てのドン登場(笑)

仲良しのおばちゃんですよー(笑)

きくもとさん。




初お目見えのママが

「正直なところ、上の子が可愛いと思えない。ぎゅっとしてあげなくちゃと思って形だけではしてるんだけど・・・」


とのこと。

まぁそういう気持ちになるまでにはたくさんのお母さんの苦労や悩みもあったんだろうと思います。

するとドンが(笑)、





「親に愛されずに育った子供は社会に出た時、世間のみんなからもなかなか愛されづらいんよ」





と言う。

ハっとしたー。

愛情注いでるつもりでも、心が向いてないのって子供はわかるもんね。

だけど私には「あんたそれはダメじゃわ」とか「ああいうときはこういう風に言ってあげたほうが本当にナオちゃんのためになるよ」とか教えてくれる人がたくさんいる。

これはほんっとうに有り難い。

5年後が違う。

10年後が違う。

そう言われて、わたしはきくもとさん達と知り合って約5年が経ちました。






なるほど。

子供は確かに違う。

私も違う。

子供を信じれる。

「ほんまに?」

って言葉をかけなくなった。

例え子供が嘘をついてたとしても、「そうだね」と聞いてあげれば子供も心が痛むだろう。





ほんと、

この輪がもっともっと広がるといいな。





でも私まだまだ母親として成長しないといけないんで

大きな目標に向けて今すごい頑張ってます。

('-'*)