寝顔と回想 | 羽根たまご

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

供の寝顔を見ていたら

たまらなく愛しい気持ちになります。

まだたどたどしい口調で一生懸命に今日あった出来事を伝えようとする姿は本当に可愛い。



思えば4年前

娘の足の裏を見て「こんな小さな華奢な足で本当に歩けるようになるのか?」と不思議でした。

なんのなんの。

何も心配することなんてなかったです。



今では自分の履きたい靴まで教えてくれるようになってる(笑)




が1~2歳の時は些細な体調の変化に心配し不安になり、何度も救急病院に車をとばしました。

可愛くてしかたがない。

でも、だから叱らないといけない。我慢させないといけないことがあるんだ!

と気付き始めて・・・。

すぐにでも手を差し伸べてやりたい・・・

でも見守る。

それがとても難しいです。



そんな中で私も母性とやらを養ってもらったのかもしれないなぁ。





そして、

パートナーの大切さも改めて感じることもできました。

新婚当初に見た夢があるんです。





女の子にベールの裾を持ってもらい、

青空の下、太陽の光を浴びて歩く夢。

新婚なのに、旦那じゃない人とね・・・。汗

もちろん、当初はそんなこと彼には言いませんでしたけど。





叶うといいなぁ・・・