育児。
これは親の仕事の中で一番難しいというか奥が深いものだと思えてきました。
今更・・・。はい、今更です。
曲りなりに子供を育てさせてもらって5年。
楽しい!と思うこともあれば、難しい・・・と思い悩むこともあります。
誰だってそうですよね。きっと。
でも一つだけ共通してるのは、
“誰でも我が子はそれなりにいい子に育てたい”
という気持ちではなかろうか。
グレて欲しいなんて願う親なんていませんものね。
出来れば優しくて健康で・・・・って誰もが思うはずです。
どんな親でもこんな気持ちを抱くのに
知らず知らずのうちに 良かれと思ってしてきたことが仇になってることがあるんだよと教わりました。
まぁそりゃそうだろう。
私もそんなことがあるかもしれない。
だから
親族以外の人にありのままの自分とナオを見てもらって、色んなアドバイスをもらうようにしてます。
やっぱり身内の目は温かい。
温かい故に、見逃す部分も多い。
もちろん、家族に愛してもらうというのは大前提ですが。
私がポロっと
「どこまでが愛情でどこまでが甘やかしなのかが難しい」
と言うと
上司はこう仰いました。
「私は思うんだけどね、そういうのって、心さえしっかり・・・一番に子供に向いていれば、必ず子供には伝わると思うよ。」
と。
ほほぉ
深いなぁ。と思いました。
話は変わって・・・
うちは毎日だいたいナオが寝る前に「母ちゃん、本読んで」と言って来るので絵本を読んで寝るんですね。
今日はたまたま
ひしゃくぼし
というタイトルの絵本だったのですが
子が親を思い、親が子を思う素晴らしい絵本なわけですよ。
これはナオといつもお互いの思いを話せる絵本なんです。
「ナオならどうする?」
「ナオは母ちゃんがいい」
「母ちゃんはナオがいい」
って
最終的に
ラブラブ
になれちゃいます(笑)
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