わたしは昔から朝目が覚めたときに自分がその晩に見た夢をハッキリと覚えています。
現実離れした夢
リアリティのある夢
楽しい夢
悲しい夢
と~ってもいろんなおもしろい夢を見ます、そしてそれをハッキリ覚えています。
見た夢が本当になったこともあります。
たまたまでしょうけど(笑)
基本、夢の中の自分は空が飛べる設定になっています(笑)
でも言っちゃダメなんです。
「私、飛べるんです」
って言っちゃダメなんです。
飛んでいるところを人に見られてもダメなんです。
話は戻りますが
昨日
久しぶりに亡くなった主人が夢に出てきました。
何度か夢では会えるんですが、まともに会話をしたことはなく、微笑んでいるか、
話そうとするのに話せないというパターンだったんです。
今、こんな時間(明け方4時32分)に目が覚めてブログを書いている理由は
主人の夢を見たからです。書き留めておきたかった。
****
たくさんある部屋のどこかに主人がいると分かっているので夢の中で私は主人を探していました。
一度も部屋を間違えることなく確信を持って辿り着いた部屋に主人がいました。
「やっと会えたね・・・いっぱい探したんだよ・・・」
と私が言うと
旦那はなんとも言えない表情で微笑んで私をぎゅっと抱きしめてくれました。
「苦労かけてごめんな」
と言い
見ると泣いてるんですね。
「大丈夫。ずっと見ててくれてるの知ってたから。わたしちょっとはマシになったでしょう?みんなのおかげなんだ!」
と言うと
「うん・・知っとるよ。●●さんや●●さんに感謝しんさいよ」
と
普段私がたくさんお世話になっている方の名前を言って私の頭をとんとんってしてから
「まだ仕事の途中じゃけー行かんといけん。お前の子供も育てんといけんから」
と言って帰って行きました。
とても背の高い人だったので
並んだときのちょっとだけ見上げる感覚が懐かしかったです。
いつも見守ってくれていたんだね。
あなたは私が色んなことに前向きになっていることにもう気付いてくれているのだと感じました。
ただ、時期があるからね('-'*)
こういうことにはちゃーんと時期ってものがあるから。
焦らずいきたいヽ(*´∀`*)ノ
ありがとう。
宝を授けてくれて。
ナオはあなたがいなければ生まれてこなかった命です。