人は社会秩序を保つために「法律」を作りました。
やがて、近代文明国家においては「法律」こそが「神」となり絶対的なものとなりました。
これは詭弁であり大いなるまやかしだと思います。
なぜなら人間の本質は「自己愛」だからです。
人間は絶対に他人の苦しみや痛みは理解できない。
(理解しようとしてくれる人がいるだけで感謝なのですが。そういう問題はひとまず置いておいて・・・)
しかも、
法律を作るのは「平気で嘘がつけ良心が完全に欠如した究極のエゴイスト」政治家と官僚だ。
政治家は神ではない。
政治家になる人間のモチベーションは余りにも稚拙で単純だ。
「権力欲」と「自己顕示欲」そして「サディズム」。
お金と権力に支配され、物欲と色欲の権化「下衆の中の下衆」、それが政治家と官僚である。
と、
知人の知人であるジャーナリストの方が仰っていました。
なるほど。
それは頷けます。
血税を無駄遣いし国民を苦しめているという大罪だけでも万死に値すると思います。
テレビで討論とかやってるけど
果たして本当に国民のことを考えて討論してくださっているのか時々疑問に思います。