スヤスヤ ジュニアシートですっかり寝てしまいました。 「ナオを見ればおばあちゃん、元気になってくれるよね!」 と 喜び勇んでお見舞いに向かいました。 案の定、祖母はナオ(曾孫)を見てその成長ぶりに目を細めて喜んでくれていました。 身振り手振りで話をしてくれる祖母。 その度に、点滴の機械が鳴ります。 ピピー ピピー ピピー・・・・ おばあちゃん、よっぽどうれしかったんだね。 こんなんなら毎日でもナオを連れて行ってやりたいところです。